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zoom RSS 「さくらシュトラッセ」とりあえず最初の感想♪

<<   作成日時 : 2008/01/26 23:32   >>

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 どうせmiyaのことだからネタバレしまくりだろうと思われるでしょうが、今回は感想というより第一印象みたいなものなので、ネタバレはなしです。



 とりあえず、声を大にして言いたいことですが――


















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なんで美咲さんが攻略できない(殴


 


 いやまあ僕の魂の叫びは置いといて(←否定しないんかい!)、今はこの人、


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 ゆー姉のほんの入り口ゆー姉√の最初の方なので、まだ内容については云々できない状態です。なので、それ以外のところで、思ったことをつらつら書いていこうと思います。
 
 miyaにとっては「ぱれっと=くすくす+NYAON=もしらば=明穂」という公式が完全に出来上がっているので、どうしても前作との比較が多くなってしまうと思いますが、その点はご容赦ください。もちろん、「だから『さくら』はダメなんだ」なんて、出来の悪い妹優等生の姉と比べるような言い方はしませんよ(別に「さくラッセ」が「もしらば」より落ちるって言いたいわけじゃないですよ、念のため)。




 システムに関しては「もしらば」とそんなに変わらない、という感じですね。メッセージスキップの遅さも含めて(笑)。スキップの遅さは「もしらば」のときもだいぶ批判されてましたが、僕はそんなに気にはなりませんでした。てか、あんまりスキップが早すぎると、往々にして探してるシーンを通りすぎちゃうことがあるので、多少遅くてもこれくらいの方が使いやすいかな、と。

 マウスを右クリックしたときに、今かかっているBGMのタイトルが表示されるのはなにげに親切設計だと思いました。
 
 それと「もしらば」同様、メインキャラの担当するシステムボイスは相変わらず楽しいですね。「もしらば」ではランダムにボイスが変わりました(僕の場合、ゲームを終わらせようとすると、なぜか6割くらいの確率で明穂に文句を言われます)が、「さくラッセ」は環境設定でボイスの担当を決められるようです。ていうかインスコして最初に起動したらいきなりクラウディアにハートマン軍曹みたいな罵り言葉で注意を受けました。デフォルトがクラウディアって仕様なんですかね?

 あと起動といえば、Attentionはともかく、その後に毎回OPが流れるのがなにげにうっとうしいです。スキップできるけど。

 絵とBGMはこちらの期待通りで、安心して見て(聴いて)いられます。ぱれっとのお家芸とも言える多彩な立ち絵も、「もしらば」のときよりさらに進歩しているという感じで、見ていて飽きません。

 そうそう、絵に関して「もしらば」との比較で言うのなら、デフォルメ絵が多いのも今作の特徴でしょうか。

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 確か「もしらば」は千早のデフォルメ絵が1枚あったくらいで、たとえば明穂にしても、一樹を怒る場面で↑のゆー姉のような鬼のような顔はしませんでした。「もしらば」に比べて「さくラッセ」はコメディー色が強いという話ですが、このあたりの演出の違いはそれだけでは説明がつかないような気がぼんやりとしています。そのうち考察してみたいですね。

 最後に、言うまでもないことですが、キャラはみんな魅力的ですね。OHPで紹介されているメインキャラだけでなく、ちょっと怪しいパン屋の親父も、ゆー姉の友達でお金持ちのお嬢様なんだけど気さくでテンションの高い早希ちゃん(世界を大いに盛り上げる団長さんのトモダチになにげに似てる気がしなくもないですが)もキャラが立っています。もちろん、僕の愛しの美咲さんも含めて。

 美咲さんの名前が出たので、ついでに。後から加わるマリーとルゥリィはちょっと置いといて、かりん、ゆー姉、美咲さんという元々春美の周りにいた女性たちを見てみるとですね。




かりん⇒ちょっと抜けたところもあるけど主人公のことを一途に好いている幼馴染み

ゆー姉⇒いつも姉貴風を吹かせているが、実は誰よりも主人公のことを想っている意地っ張りなおねえちゃん

美咲さん⇒本当の母親以上に主人公のことを大きな愛で包んでくれる母性に溢れた母親代わり
 
  
 あれ、どこかで見たような…という既視感に襲われてつらつら考えてるうちに気がついたんですが、この3人を足して3で割るとどうなるかというと――



















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     こうなるわけですね♪






 と、オチがついたところで今回はここまで。例によってネタ入れまくりのシナリオのことだとか、マリーはどうした、とかそういうのはまた次の感想で触れていきたいと思います。てか、そろそろまたさくら通りへ行く時間なのでこの辺で失礼します。ではでは〜〜。




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2008/01/27 02:22

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
さくらっせ最高にイイですね!
立ち絵とかデフォ絵とかいろいろ良すぎ♪えせるはかなり気に入ってます^^
メインキャラ4人もそれぞれいい感じだし、誰から攻略するか迷う〜w
えせる
2008/01/27 17:42
僕もコメディ色が強いなと感じましたw
まあもしらばはそもそもの基盤が重かったですしね(苦笑
あとさくラッセにはパロネタがちょくちょく組み込まれているのも印象的でしたね
というか何を血迷ったかマリールートから攻略し始めた僕は邪道です(マテ


あと僕がもしらばコンプするのが本当にいつになるか判らないんですよね(汗
ということで相互リンクをお願いします♪
アルク
2008/01/27 21:11
えせるさんへ
「もしらば」のときもそうでしたが、台詞や心情に合わせてこまめに変わる立ち絵は本当にイイですね。
メインの4人みんないい子でお持ち帰りしたいくらい。暴力姉貴のゆー姉も大好きですよ。
miya
2008/01/27 21:49
アルクさんへ
>コメディ色
主役のみーくんは「もしらば」のカズちゃんと違って結構色モノキャラですもんねw
このままライトでコミカルな恋愛ゲーで通してくれたらいいんですけど。冒頭のアレがストーリーの後半にどうからんでくるか、ちょっと不安でもあります。

>マリールート
いえいえ邪道なんてことは。
僕も「もしらば」のときは迷わず臆せず明穂ルートから始めましたから。

最後になりますが、相互リンクの件、了解しました。後ほど追加させていただきますので、確認の方をお願いします。
「もしらば」は是非是非フルコンプしてみてください。どのルートでも終盤は涙と感動で画面が見えなくなると思いますよ。
それでは、これからもよろしくお願いします♪
miya
2008/01/27 22:09
凄い公式だなぁw>明穂式
でも間違っていない!つかその通りなわけで・・・これはっ!明穂登場フラグなのかっ!(ダマレ俺・・・


デフォルメ絵はもしらばの時は千早建設wのみでしたからね、まぁ根本がかなり重たい(良い意味で)話なのであったら(デフォルメ)あったで〜にはなっていたかもですけど・・なくてよかったかな?と思いましたね。(まぁ4.5章では多様してもよかったかもwですけど)

コメの横槍ですんませんが・・・私も方向転換かまして明穂を1番最初にやりましたよ? だって・・・辛かったんだもん(涙 彼女の真の結末わかっていないと心がおかしくなりそうでね・・・(汗

ばるでぃっしゅ
2008/01/27 23:17
ばるでぃっしゅさんへ
>公式
この横に「=さくラッセ=マリー」となることを期待してプレイしています。

>デフォルメ絵
今思い出したけど明穂の「うらめしや〜」絵もデフォ絵と言えなくもないですね。

>1番最初
ですよね〜。明穂好きにとっては最初に彼女の幸せを確認しないと先進めないですもんね。
miya
2008/01/28 20:17
明穂は今まで出会った中で一番素敵なヒロインだと思ってる自分です(笑

「さくらシュトラッセ」は前作よりも前々作の「DMF」と比較した方がいいかも(苦笑
プレイしてみたかなりこちらよりになってますからねぇ。。。
まぁ、それでも「DMF」の方が重いんですがねw

>その後に毎回OPが流れる
これ殆どどのゲムでも一緒なので言っちゃだめなのですw
翡翠
2008/01/28 23:59
翡翠さんへ
僕も明穂は大好きです♪(←聞き飽きた
miya的には、彼女を超えるヒロインは当分出ないだろうという確信めいた予感があります。
ここで彼女の魅力を語り始めるとコメレスではなくなってしまうので自重しますがw
「さくラッセ」の4人娘が、どこまで明穂に迫れるか、楽しみながらプレイしているところです。
miya
2008/01/29 21:17

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