王様の耳は

アクセスカウンタ

zoom RSS マリー√感想を差し置いて、「モノごころ、モノむすめ。」感想やっちゃったよ

<<   作成日時 : 2008/04/01 00:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 こんばんは。いや〜、「かみぱに!」面白いですねえ、なmiyaという者です。

 ま、「かみぱに!」の感想はおいおい挙げていくとして、早く「こなゆき ふるり」をGETしたいんですが、

 お金がないのであれもこれも手を出すわけには行かないにも関わらず、実は今、「こなゆき」そっちのけでコレに目がいっていたりします。

  コレ


 べ、別にこむぎさんがメインヒロインの声をやっているからってだけじゃないんだからねっ!

 そんなのは欲しい理由の8割くらいしか占めてないんだからっ!!


 いや実を言うとニコをうろうろしていてこんなのを見つけたわけですよ。

     ↓こんなの


 神曲認定ですね。
 「絵はいいけどシナリオはク○」「CG一流、ストーリー三流」と批判されることの多いG.J?作品ですが、こんなの聴いたら気になってしまうじゃないですか。






 さて、記事タイトルにもあるように、マリー√放り出して先にモノモノの感想をupさせてもらいます。


 前回の記事は何しろ某√(後述)クリア直後のものなんで、だいぶ興奮した書き方になっていましたね。読み返してちょっと恥ずかしいです。
 興奮すると後先考えずに物を言ってしまうのはmiyaの悪いクセですが、これは確かにおススメの良作ですよ。

 まあ、前回もしらばと比較してしまいましたが、もしらば級の感動があるのはその某√の後半くらいで基本はまごうかたなきギャグゲーですのでそこはご注意のほどを。

 感動だけを期待してプレイすると目が点になると思いますので。


 それでは、例によってちょい長めですが、「モノごころ、モノむすめ。」感想です。



あらすじ(OHPのあらすじにちょっと手を加えさせてもらいました)

主人公向塚宏明は、義姉と義妹と三人で暮らす、ごく普通の高校生。
ちょっと変わったところといえば、物を人一倍大切にすることぐらい。

ある日、自分のパソコンに怪しげな添付ファイル付きのメールが届く。
ファイルを開くと突如強烈な発光と共に、パソコンが可愛らしい女の子へと姿を変えてしまう。
驚く宏明に、「モノをヒトに変える『擬人化』という能力が備わった」とパソコン娘(後にアコと名付ける)は言う。

その能力を使って、様々な物を擬人化させて行く宏明。
そんな中、宏明のクラスに自称婚約者の葉月メノウという転入生までやってくる。

自分を取り巻く女の子たちに翻弄されつつ
ちょっと変わったドタバタHな日常が、今はじまる。



登場人物
 何しろ主人公を含めて主なキャラだけで11人もいるのでキャラ紹介だけで大変です。
 この11人、いずれも個性的な濃いキャラばかりですが、感心したのは一人一人の描きわけが非常にきっちりしていること。人数が多いので当然個別√の有無はありますが、この手のキャラの多いゲームによく見られるような、いわゆる捨てキャラが一人もいないのはさすがです。どのキャラもとても魅力的で、しかもその誰が欠けてもストーリーが成り立たないような重要な役割を担っています。

 ちなみにヒロインは最初の4人が単独√あり、あとは他のキャラと2人一組での√になっています。

向塚宏明
主人公。あらすじにあるように、物を大切にするということを除けばごく普通の少年。ちょっと流されやすいところはありますけど、ノリはいいし、ツッコミも鋭い。やるときはやる主人公らしいところもあります。感じとしては「晴美−すぐキレる−すぐ泣く」といったところでしょうか。


画像アコ(CV 桜川未央)
 宏明のパソコンが擬人化した女の子。なにゆえメイドの格好なのかは謎。エプロンの紐がIDEケーブルだったりポケットがDVDドライブになっていたりと細かいところでキャラデザも凝っています。
 もとがパソコンなんでやっぱりパソコンネタのギャグ&エロが多いです。特に笑えたのはさゆ姉が面白半分にエロゲ(「お姉さんが教えてアゲル☆」とかいうやつ)をインスコしたときの変貌ぶり。てか桜川さんキャラ変わり過ぎ(笑)。まあ年上属性のmiyaは全然無問題でしたけど。いやぶっちゃけずっとこのままでいてほしかった(爆
 性格は素直で一途、どの√でもとてもいい子。マスターである主人公を慕って尽くしてくれます。個人的には自分の√よりも某√のときがよかった(これは他のモノむすめもそうですが)。もう思い出すだけで涙が…


画像向塚茉莉音(CV 未来羽)
 宏明の素直になれない義妹。なにげに中の人は某さくら通りの素直になれないおねえちゃんと同じですね。口よりも先に手が出るところもおんなじ。
 変人ぞろいの向塚家の中では貴重な常識人。普通こういうキャラは他の濃いキャラに呑まれて影が薄くなりがちですが、そうならないのはシナリオの手柄でしょう。
 個別√では、主人公への思いに悩む姿が上手く描かれていました。それだけに結ばれてからのデレデレっぷりは萌えまくりですね。EDも幸せ一杯という感じでとても良かったです。モノモノのノーマルエンドは茉莉音エンドと言っていいと思います。


画像葉月メノウ(CV 楠鈴音)
 宏明の自称婚約者。自称不思議系。その通りなんとも変わった女の子です。
 メノウの話は難しいですね。下手に喋るとネタバレになってしまいそうで。そう、個別の中で一番泣いたのがこのメノウ√でした。これは反則。茉莉音√をノーマルエンドとするなら、このゲームのトゥルーエンドは間違いなくメノウ√です。というわけで、個別√の中では最後にプレイするのをお薦めします。
 ミステリアスで、でもちょっと、いやかなりネタ的に面白い子。独特の喋り口調がとってもいいです。「ちっとも……うらやましいっ」「この葉月メノウ、売られたケンカは買っちゃうよ」とか最高です。
 ああでも一つだけ、共通√でも、メノウに関わるイベントは、テキストをしっかり読んでください。ちょっとした台詞、何気ない会話が重要な伏線になっています。


画像向塚紗夕(CV 西田こむぎ)
 宏明の義姉。通称さゆ姉。向塚家で一番の年長者ですが、同時に一番困った人でもあります。
 大好き。こむぎさん補正を抜きにしても、モノモノ全キャラの中で一番好きなのがさゆ姉です。こんなハチャメチャな姉がいたら、毎日物凄く疲れるでしょうけど、でも毎日楽しくて飽きないと思います。
 家事が得意(但し、料理だけは殺人級に×)。擬人化によって一気に家族が増えても気にせずに掃除選択をこなしていく頼もしい人。でも天性のトラブルメーカーで、この人が何かやろうとすると大抵回りは物凄く迷惑します(笑
 料理以外は結構何でも出来る人ですが、基本的にいい加減でぐうたらです。でもたまにとてもいいことを言うのも魅力的(それにちゃんとオチをつけるところもさすがです)。あとどうも漢字というか日本語が苦手なようで、そこらへんのバカさ加減は「CLANNAD」の秋生サンといい勝負。「向塚家相関図」をうっかり強○図と書いたりしますwww
 一応、働いているらしいのですが、どんな仕事なのかは最後まで不明。たまたまアコが聞いたその断片的な内容は……これはゲームで確認してください。爆笑させてもらいました。
 上の3人同様個別√がありますが、激しく短くてちょっと哀しかったです。まあでも、いかにもさゆ姉らしい√でしたけどね♪


画像しま(CV 西田こむぎ)
 茉莉音の縞パンツの擬人化。声がまんまちび明穂なのが嬉しいですね。アコと並んで貴重なロリキャラ。
 画像ではわかりにくいですが、頭にパンツをかぶっています。従って下は履いてません。但し、そういうCGや立ち絵は残念ながらないので期待しないように
 元が茉莉音の所有物だけに、宏明だけでなく茉莉音のこともとても大切に思っていて、なんとか2人をくっつけようとします。茉莉音√ではさゆ姉と並んでナイスアシストぶりを見せてくれます。
 声がちび明穂といいましたが、元がパンツなので下ネタ大好きで趣味はスカートめくり(というかおパンツチェック)だったりします。「茉莉音ちゃんのおマタがいちばん落ち着くんだよ〜」とかいいながら茉莉音のスカートによく潜り込みますがそういうCGや立ち絵(ry


画像夢愛(CV 織田マリ)
 宏明の枕の擬人化。コスがえろえろですが、これは元はピローケースです(笑
 枕の擬人化だけ合ってふにふにのぱっつんぱっつんです。でもって、油断するとすぐ居眠りします。
 おっとりのんびりした性格で、OHPのキャラ紹介見たときには、巨乳というストライクゾーンど真ん中な設定であるにも関わらず、キャラ的にちょっと弱いのではないかと思ったのですが、そんなことはなかったです。特にメノウ√では後で紹介する読未と並んで重要な役割を果たしています。


画像メディカ(CV 細田なな)
 向塚家の救急箱の擬人化。ドジっ娘です。すぐ慌てる。無器用でよく転ぶ。血が苦手(見ると気絶する。看護婦の格好してるのに)と、お約束の設定を一通りそろえています。
 後述の巻子、マイと並んでモノ娘たちの中ではお笑い担当。イベントもHイベントよりは日常パートでのギャグイベントの方が印象に残っています。でもたまにしっかりしたところを見せてくれるのがやっぱりシナリオの上手さ。ドジだけど真面目で一生懸命なキャラで好感が持てます。


画像巻子(CV 楠鈴音)
 向塚家の洗濯機の擬人化。自称エレガントなセレブですが、頭の上のドラムを見れば分かるようにお笑い担当の芸人キャラです。得意なダンスはワルツ、得意な料理はロールキャベツ、口癖は「うおっしゃーっ」(笑 その芸風が受けたのか、人気投票で最下位だったにもかかわらず、「遊撃警艦パトベセル」では、「快盗ロール」というキャラで再登場します。
 見た目や口調はいかにも高飛車なお嬢様という感じですが、その実、洗濯機としての自分の仕事に誇りを持ち、見えないところでみんなのために働いてくれるいい子です。まあ言動はいろいろアレですが(笑
 巻子にもメノウ√の終盤では泣かされました。アコのような優等生タイプではなく、巻子みたいなギャグキャラにああいうこと言われると弱いんです、僕は。



画像読未(CV KOHIRO)
 向塚家の辞書の擬人化。秀才タイプのキャラですね。
 プレイする前と後で一番評価が変わったのがこの子でした。OHP見たときは堅物キャラみたいだし胸大きくないし(爆、そんなに興味が湧かなかったんですが、やってみたら凄く可愛くていい子でした。ちょっと皮肉屋さんなんですが、たまに見せる素直な表情がまたいいんです。
 文系キャラということで、後で紹介するマイとはよくケンカしたりしてます。でもそのマイが、アコ√のラスト近くである行動をとったとき、真っ先にそれを手伝ったのが読未なんですよね。この場面はぐっときました。それとメノウ√でのサポートぶりもとてもよかった。ラスト近くで宏明とメノウに言う台詞が…駄目だ、涙で前が見えねえっ。
 個人的に読未はさゆ姉の次くらいに魅力的なキャラですね。そのあたりはぜひゲームで確認してみてください。


画像マイ(CV 織田マリ)
 人気アニメ「螺旋鉄騎ゼンマイザー」の超合金ロボの擬人化。なぜ擬人化したら女の子になっちゃったのかというツッコミはしないように。
 モノ娘の中で一番ストレートに宏明への思いをぶつけてくるのがこの子でした。でもニブチンの主人公に気づいてもらえない不遇キャラでもあります(笑
 ゼンマイザーというのはその名の通り今時ゼンマイで動くレトロなヒーローで、マイもたまにゼンマイを巻いてやらないと動けなくなってしまいます。そこで……まあここから先はゲームで見ましょうwww
 あと、読未がモノ娘たちを集めて開催した「萌え講座」イベントで見せてくれた、「ギャップ萌え」は、そっちの属性がある人は必見です。こんな格好のマイに「○○○」なんて言われたら……


その他のモノ娘たち
 レギュラーのモノ娘の他にも、一回こっきりしか出てこない子が何人かいます。イベントCGしかないのでここでは紹介できませんが、それぞれ元のモノの特性を生かしたユニークなキャラ揃いです。
 中でイチ押しなのが、向塚家のトイレの便器が擬人化した「かわや」(そのまんまだろ!?)という女の子。中の人は茉莉音と同じなのですが、とにかくえろえろボイスが凄すぎ。メディ倫対応ということでテキストもボイスも伏字やピー音なしで、「かわやの○○な××にご主人様の○○な××を○○して××してくださいぃぃっ」とか絶叫してくれます。ぎゃはははは。これじゃSじゃなくてM音様だって。あまりの直接表現に、興奮する以前に大爆笑でした。

シナリオ
 前に紹介したように、共通√は素晴らしいバカゲーです。↑でも触れたようなイベントが毎日のように起こります。シナリオにストーリー性を求める人にはだから向かないかもしれませんが、こういうのが好きな人ならきっと満足できると思います。ギャグをつないで話を作っていくというシナリオは、アメリカのホームコメディや「サザエさん」に近いものがあります。

 で、個別√(さゆ姉以外)に入ると、いろいろとそれまでの伏線が生きてきてストーリー性が出てきます。この切り替えが自然で違和感がないのがまた上手いですね。以下、各シナリオを簡単に。

茉莉音√
 最初にやりました。キャラ紹介のところでも書きましたが、素直になれない妹の茉莉音がどう自分の思いと向き合っていくかがポイントです。悩める妹のために珍しく真面目モードになるさゆ姉がナイス! しかも真面目モードは2分しか持たないって、ウルトラマンですかあなたは。でもこのときのさゆ姉、とてもいいアドバイスをしてくれるんですよね。
 晴れて恋人同士になった二人のラブっぷりは上述した通り。さくら通りの素直になれないお姉ちゃんも、これくらいラストでやってくれたらよかったのに(まあその辺はFDに期待)。

アコ√
 OHPやパケを見る限りでは、アコがメインヒロインのような描かれ方ですが、どちらかというとアコはサブの方がいいです。アコ√も恋愛物としてみると、茉莉音√ほどは盛り上がりませんしね。
 ただこの√でよかったのは、後半の海水浴イベント。さゆ姉の暴走ドライバーぶりも大いに笑えたのですが、遊びの後のあのシーンがそこはかとなくもの悲しくていいです。だからというか何というか、終わり方は茉莉音√に近いものがあるんですけど、どこか一抹の寂しさ、切なさがあるように思えました。

メノウ√
 ↑でさんざん言ってるので今さらですが、泣けます
 ストーリー自体は割と普通だし、正直、突っ込み所も多いです。それでも、巧みに張られた伏線(回収もしっかりしてます)と、正攻法できっちり盛り上げ感動させてくれるシナリオには高い点をあげたいですね。
 あそこでああなってこうなるだろうなとは思っていましたが、まさかその後でああいう終わり方になるとは。既にウルウルしかけてた僕の涙腺はラストで完全に決壊してしまいました。
 もう一度言いますが、もしらばやって感動したという人は、このメノウ√のためだけに買っても損はないと思いますよ。

紗夕√
 短い、短すぎるよ! 他の三人の√の半分以下、1時間くらいで終わっちゃうんじゃないんでしょうかね。期待して最後までとっといたんで、正直、がっかりしました。
 ただ、内容的にはこれ以上ないくらいさゆ姉らしい√だったと思います。さゆ姉も実はずっと前から宏明のことが大好きで、でもその恋を描くのに茉莉音√のような正面切った展開をとらなかったのは正解でしたね。弟との恋に悩むさゆ姉なんて、見たくないですから。
 というわけでさゆ姉はさゆ姉らしく、恋愛パートでもハチャメチャに、ノリと勢いで突っ走ってくれました。そう考えるとシナリオの短さも、ある意味仕方ないかなと思えてきたり。なによりラストであのCGを見られただけで僕的には十分満足しています。
 あと、宏明との初Hの翌朝、みんなにノリノリでそのことを報告するも全然信じてもらえず落ち込むさゆ姉と宏明との会話、
宏明「さゆ姉、狼少年って知ってる?」
紗夕「知らないわよ〜。何それ、狼なの? 少年なの? どっちよぉ〜?」

 いかにもさゆ姉らしいボケ(こむぎボイス絶好調)で、個人的にツボでした。


 これ以外に複数エンドとハーレムエンドがありますが、どれもさゆ姉√以上に短いです。まあ、オマケということで。それなりに面白いですけど。


あといくつか気づいたこと 
音楽、ボイス
 音楽はOPを含めて9曲。ちなみにED曲もOPと同じで、全体にちょっと寂しいですね。曲自体はどれも悪くないのですが、フルプライスのゲームなのでもう少し曲数は欲しかったなと。
 メノウ√のEDだけは別の曲にして欲しいという声が多かったですが、これに関しては僕は今のままでもOKです。てか、あのエンドで「あなたを照らす月になりましょう」みたいなのを流されたら、僕はまた社会復帰できなくなりますって(爆
 ボイスは↑で分かるように、一人で複数の役を演じている方が多いですが、役の演じ分けも含めて皆さん文句なしに上手いです。個人的にお気に入りは、メノウ/巻子というまるで正反対の役を演じた楠鈴音さんと、やっぱりご贔屓ということでこむぎさん。こむぎさんの大人キャラは「ONE2」とか「ダ・カーポ」とか過去にもありますけど、さゆ姉のような底の知れない懐の深いキャラは珍しいですね。楠さんは、途中で巻子がしまのモノマネをする場面があるんですけど、これがもうソックリ。こむぎさん本人が喋ってるんじゃないかと思ったくらい。さすがプロ。

CG
 ぱれっとほどではありませんが、立ち絵の効果とかそこそこ面白いです。バリエーションも割とありましたしね。
 問題は背景と一枚絵の方で、これもフルプライスのゲームとしてはちょっと寂しい感じ。差分無しで74枚というのは決して少な過ぎる数ではないですが、メインキャラの多さという設定が、ここではマイナスに働きました。どうしてもHイベント絵が中心になってしまい、日常イベントCGに割く余裕がなくなってしまったのは残念。
 それとメイビーといえばアニメーションがお家芸ですが、ぶっちゃけ、アニメーションはなくてもいいからその分CGにまわせと思いました。

ギャグ
 人によって好みはあるでしょうが、面白かったです。
 モノモノのギャグはパトベセルのようなパロディネタ中心ではなく、シチュエーションコメディに近いものがあります。「ドリフ大爆笑」みたいなコントが次から次へと続く感じ。だから、共通√の進め方としては、週末にまとめてガッとやるよりも、毎日1日分ずつ(ちなみに共通√は7日間)ちょこちょことやっていった方が飽きがこなくて楽しめるかも。で、個別は一気に最後までやる、というのがおススメです。
 パロネタもちょっとありますが、「茉莉音様が見てる」は受けました。出来れば台詞だけでなく、実際に見てみたかった。
 ギャグを言葉で解説するのも無粋な話なので、興味のある人はぜひゲームで確認(ry


まとめ
 バカゲー、ギャグゲーはちょっと、という人にも安心して勧められる良作だと思います。
 笑いと感動の両方をというよくばりな人向け。








 ちょっとどころでなく長かったですね。あのキャラ紹介がいけない。でもモノモノの魅力は何と言っても個性的なキャラにあるのでこれはどうしても欠かせなかったのですよ。「かみぱに!」を放り出してまでよくやるなあと我ながら呆れますがね。


 というわけで今夜はここまで。これupしたら「かみぱに!」に戻ります。ではでは〜。






S音様が見てる

web拍手を送る

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
マリー√感想を差し置いて、「モノごころ、モノむすめ。」感想やっちゃったよ 王様の耳は/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる