王様の耳は

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<<   作成日時 : 2008/05/10 22:33   >>

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 恵√感想を早く書けという魂の叫びからは一時耳をふさいで、先にこちら⇒をupしますww

神奈川国際アニメーション映像祭(FFIAK)



 ↑を見ていただけると手っ取り早いんですが、要するに、世界の優れたアニメーションを上映するという催しです。
 商業ベースに乗らないような作品が主ですが、日本だけでなく、アジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカのユニークな短編アニメが上映され、しかも入場無料というお財布にとても優しいのが嬉しいですね。


画像 会場となってる神奈川県民ホールは実は先日の記事に出てきた山下公園の目の前、しかもこの催し僕がチャリででかけた5月6日から始まっていたりして。あの日に行っておけばよかったとちょっと後悔。
 というのも今日結構雨が降っていて、いまいち出かける気分ではなかったんですよね。でも今日しか行ける日がなかったので、雨の中出かけましたよ。

 おまけにデジカメを忘れたので、この写真は携帯のカメラで撮りました。画質が悪くてスミマセンorz



 さてさて。ここまで読んでいただいた人の中には、「萌えも熱いアクションもないアート系のアニフェスになにゆえmiyaがこだわるのか」と疑問をお持ちの方もいると思います。


 本日のmiyaのお目当ては、コチラ↓の方の作品でした。

 編みメーター、やたみほさんのサイト

 編みメーションとは何ぞやと思われるでしょうが、要は編み物で作ったアニメのことですね。粘土の人形を動かすクレイアニメは割と有名ですが、それの編み物版だと思ってください。
 
「いつからおまいはそんな可愛いものに興味を持つようになったんだ」と言われそうですが、僕は昔からこの手の「絵を使わないアニメ」って割と好きです。アカデミー賞を取って、今ではすっかりメジャーになったニック・パークの「ウォレスとグルミット」のシリーズも、第一作のころからチェックしてますし。



 でもね。



 普段出無精なmiyaがわざわざ雨の中、山下町まで出向いたのは、上記の編みメーションに引き付けられたからだけじゃないです。

 今回FFIAKで上映されたのは、やたさんの最新作「ひまわりの種」と前作「パンのまち」の2作品ですが、

 前者でナレーション、後者で歌を担当されているのが、声優の和田カヨさんというのが、miya的には最大のポイントでした。

 和田さんといえば、ご存知の方はご存知と(当たり前か)思いますが、僕の愛してやまないかの人の別名義なわけでして。

 となれば、雨が降ろうがヤリが降ろうが、ファンとしては行かないわけにはまいりません。

 いや実際ね、もし休日に時間取れなかったら持病の癪で仕事遅刻(短編なんでズル休みまではいかなくても大丈夫♪)してでも見にいく気満々でしたし。


 
 会場は県民ホールのギャラリーということで、ホールにプロジェクターとパイプ椅子を設置しての上映という貧乏臭いシンプルなもの。まあ無料なので文句は言いますまい。受付をはじめスタッフの方々若い人たちばかりで、手作り感というかそんな感じがしてよかったです。


 あ、でも一つだけ苦言を呈するならちょっと受付の人たちのお喋りがうるさかったですね。ドアとかない開放系のホールなので、外の声がダイレクトに響きます。



 こむ和田さんのナレーションが聞こえんじゃろうがボケがぁぁぁぁっっ!!!



 と微妙に殺意が湧いてしまったのはナイショです(笑



 で、感想ですが、



 癒やされた〜〜(人´∀`).☆.。.:*・



「パンのまち」はそのまま「みんなのうた」で流して欲しいくらいですね。和田さんの透明感のある癒やしボイスは前に紹介した遊佐未森さんをちょっと思わせます。



 とてもこんな歌を歌っていた人と同じ(●゚ー゚●)=○)゚O゚).。・



 現役の若手講談師をモデルにした「ひまわりの種」もよかったです。たぶん5分くらいの短編ですが、それを作るのにどれだけの手間が掛かったのかを考えると素直に感心してしまいます。

 それとやっぱり、和田さんのほんわかしたナレーションは◎ですね。本当はナレーションの仕事をやりたいとどこかで言っておられたとのことですが、明穂のような元気キャラ、クルルのようなダウナー系の喋りとはまた違った(いい加減バレバレですね)穏やかな語り口は作品の雰囲気にとてもよくマッチしていたと思います。最後の「おしまい。」の一言に萌え死にそうになったのは、言うまでもありません。 



 時間の関係で他の作品はあんまり見られなかったんですが、お目当ての作品を見ることができただけでもラッキーでした。ホント、至福のひとときを堪能させてもらいました。



 というわけで今回はここまで。これから恵√感想書きます。ではでは。



〈追記〉コチラで「パンのまち」を見ることができます。さあみんなも癒やされよう。

パンのまち動画を再生する




↑記事タイトルは「パンのまち」の歌詞から。作詞は和田さんご本人です♪

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なんたる素晴らしきイベントハァ(*´д`)ハァ

逝きたかったZE!

2008/05/11 10:03
楓さんへ
昨日は久しぶりに自分が横浜県民でよかったと思えた日でした♪
miya
2008/05/11 17:22

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