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zoom RSS とっても今更ですが、もしらば珠美√感想(の、代わりのプレイ日記っぽいもの 前編

<<   作成日時 : 2008/06/22 22:07   >>

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 こんばんは。日本全国でたぶん7人はいるであろう、同日発売の他のどのゲームよりも、「少女魔法学リトルウィッチロマネスク editio perfecta」の発売をwktkしながら待っている者の一人、miyaという者です。


 ヤッターッ、こむぎさんの新作だーっ! あと5日だーーっ!! やっほーーーーっ!!!


画像


…………スミマセン。前フリで興奮しすぎました。




 
 さてさて。タイトルが微妙にアレな今日の記事ですが、以前お話したように、ケータイに残っていたもしらばのプレイ日記をupしたいと思います。

 
 いや、まあ、プレイ日記というほど大層なものではないんですけどね。思い起こせば1年前。自分がこんなblogを立ち上げるなんて思っても見なかった頃。もしらばをプレイしながら、そのあまりの面白さ、素晴らしさに感情抑えがたくして、自分の思ったことや気がついたことを備忘録代わりにケータイにメモしたものだったりします。

 その後、blogを初めて、もしらば辞典や「赤い糸」感想を書くときにいろいろ参考にして、それっきり放置していたのですが、先日、消されもせずに残っていたのを偶然発見したという次第ww



 本当なら「赤い糸」感想の後、他ヒロインの√感想も書かないといけなかったのでしょうが、明穂以外は正直どうでもよくていろいろあって全然手をつけていません。

 
 てか、今後も書かないような気がす(殴

 
 というわけで、つばさ以下他のヒロイン√の感想については、このプレイ日記で代替させていただくことにします。


 てか、そうすることに決めた。たった今決めました(マテ


 元々人に見せることを前提として書いてたモノではないので、内容的にはかなり偏った好き勝手なことばかり書いていると思います。でも、ま、それも当事の自分の偽らざる思いということで、漢字や明らかな文章のミス以外は基本的に直してません。
 色つけたり強調したりはしてますが、内容自体は当時のままです。

 ですから、皆さんよくおわかりと思いますが、√ヒロインそっちのけで明穂のことばかり書いていたりしますww


 だってだって、他の誰よりも明穂のことが好きなんだからしょうがないじゃないですか!!


 これ以降、本来の√ヒロインに対する風当たりが強かったり扱いが冷淡だったりするところがまま見受けられると思いますが、明穂命はmiyaの仕様なので諦めてください(爆

 ちなみに、これも以前どこかで書いたと思いますが、僕のもしらばの攻略順を正確に記すと

「明穂⇒明穂⇒珠美⇒千早⇒(委員長)⇒つばさ⇒明穂」(笑

となります。本来なら明穂√から公開するのが筋なんですが、長いのと、つばさ以下他のキャラの√感想を優先させたいので、攻略順にupしていくことにしますね。



 
 それでは、↓の注意書きをよくお読みの上、お楽しみ下さい。

<使用上の注意>
1)ネタバレ全開です。反転表示もしていないので、閲覧は自己責任の下行ってください。
2)↑でも書きましたが、基本的に明穂仕様となっております。珠美をはじめ他のヒロインのファンの方が読んだら不快に思われるような表現があるかもしれません。覚悟してください。いつも言ってますが、石は投げないで下さい
3)時々出てくる日付はゲーム内での日にちです。
4)原則として、文中の「・」の文はゲーム内でのイベントを記してます。☆の文はそれに対する僕の感想、補足、ツッコミなどを表しています。ただし、この区分は結構テキトーです(笑
5)メモの中には明らかな間違いや僕の勘違いも多々あります。それらの訂正、新たな補足やツッコミについては、<追記>という形で記してあります。

 
 




 








もしらば日誌7
〜サブキャラルート〜


 さぁみなさん、ご一緒に――





「明穂が幸せになれないエンドなんて、やってられるか〜〜っ!!」(笑





 いや、実際(笑 マークでもつけとかないとやってられないわけで。明穂原理主義者としては、一樹が誰とくっつくかよりも、明穂をどうするのか、明穂が自分の未練にどう決着をつけて旅立っていくのかという方が100万倍気になるのだよ。どんな形であれ、明穂には笑って成仏してほしいから。

 てゆーか、





「明穂が一樹と結ばれないエンドなんて、おとーさんはゆるしませんっ!!」





 う〜ん、我ながら頑なだなぁ……
<追記>
初っ端から飛ばしてますねー自分。でも(笑 とか付けてますけど、この叫びは限りなく僕の本音だったりします。そのあたりはつばさ√の追記で詳しく書こうと思います。
サブキャラっていうのは、本来は非攻略対象キャラの呼称だと思うんですけどね〜〜。このころ、僕の中では「もしらばのメインヒロインは明穂一人。他は認めない!!」っていう意識が強かったんでしょうね〜〜。ホント、頑なだわ。
あ、あと、サブタイが『もしらば日誌7』になってますけど、「日誌1〜6」は全て明穂√のプレイ日記です(爆




ー珠美ルートー

☆プロローグと第1章はルート選択に直接関わらないのでスキップ。
☆最初に明穂ルートをやったときには全然気にならなかったけど、2周目以降はやっぱりこの共通ルートの長さがネックかも。別に共通ルートがつまらないわけじゃないし、やってる間は長さも気にならないけど、結局どのルートでもほとんど変わりがないから(だからこそ共通ルートなんだけど)、2周目以降はスキップを多用することになる。多分作り手もそれは承知の上なんだろうが、それならいっそ、共通ルートは第1章だけにして、次からは個別ルートという形にしてもよかったかなーとは思う。まぁ各ルートの整合性とか考えるとそれはそれで難しいんだけど。
 というわけで、これ以降の日誌では、主に明穂ルートとの相違点を中心にまとめていきます
<追記>
なので、特に共通√に関しては細かくストーリーを追っていませんので、もしらばやってない人には「?」な記述が多いと思います。そこらへんはご容赦ください。


◎第2章「鬼姫」

・委員長たちと学食へ
☆明穂と2人きりの昼食イベントなし(ToT)
☆うーん、選択肢で明穂を選ばないのって凄くやだ
<追記>
わかる、その気持ちはよく分かるぞ自分。

☆直之なにげにつばさファン

☆第5章で珠美と直之が知り合いみたいだったのでおや、と思ったのだが、ここが初顔合わせ
☆委員長が演劇部部長であることもここで明かされる
<追記>
つまり、明穂√だと↑の2点の説明がないまま話が進んでしまうわけですね。本筋にそんなに絡まないとはいえ、こういう設定はキャラ選択パートじゃない部分で触れるようにして欲しかったと思います。

☆「怨霊になったら斬る」とか憎まれ口を叩いてるけど、珠美も明穂のことは気にかけている様子。それと怨霊云々は第4章の伏線
<追記>
残念。これは珠美√第6章の伏線でした。にしても、相変わらずNYAON氏のシナリオは意地の悪い伏線が多いなぁ。

☆この時点では珠美はまだツン状態


◎第3章「翼を広げて」

・昇降口で珠美と会話
☆珠美少しだけデレ
☆温室での明穂や千早とのやりとりカット。ただこれは千早ルートでの伏線らしいのでそれほど気にならない。
<追記>
ここで言う伏線とは千早の「運命とは複雑なものだ」云々って台詞のことですね。
あんまり書くことがないのは、第3章は明穂√とそれほど大きな違いはないから。明穂√のプレイ日記では結構いろいろと書いてるんですけどね。やっぱり明穂√もupしないとわかりにくいですかね?



◎第4章「バースデイ」

・コロッケ
☆秋刀魚がコロッケに変わることでストーリーに大きな変化が生じるのだろうか
<追記>
いや、夕食を何にするかで3択になってたから……

・珠美と実についていく
☆明穂とのデートイベントなし(泣
<追記>
明穂が出てこないから、ここらへん結構サクサク飛ばし読みしながら進めた気が(爆

☆喫茶店に行く場面で、一樹からそこが明穂のお気に入りだと聞かされた珠美が、微妙に寂しそうな顔をするところは上手い
<追記>
「喫茶店」じゃなくて「甘味処」だよ自分。↑でえらそうなこと書いてるけど、珠美のそんな場面あったかどうかすっかり忘れてたり(コラ

・珠美を送っていく
☆「幽霊は嫌いや」この言葉の意味は第4章ラストでわかるが、これ珠美エンドでの珠美と明穂の伏線でもあるのか?

・実成仏
☆ラストのとこだけはちゃんとやった。珠美エンドに関わってきそうで。ただしストーリー自体は明穂ルートのそれと同じ。珠美ルートだからもう少し変化があると思ったんだけど
<追記>
もしらば中、1、2を争うくらい評判のいい名場面のハズなのに「実成仏」って何この素っ気ない記述(笑 いかにmiyaが明穂を基準にしてこのゲームを見ているかが如実に分かりますねww



◎第4.5章「とある週末」

・駅のトイレにて
☆明穂イベントは話の都合上残ると思ってたけど、千早イベントがここでくるとは
☆おぉっと千早意外に強気
<追記>
明穂に「ちょっと静かにしててください」とか言ってたような気がする…

・神社にて
☆珠美イベント。別人のようにデレ入ってるし「きらいや」ってバレバレなんだけど
☆この章の一樹は最低(笑
<追記>
だな。

☆「お黙り!」
<追記>
↑終盤の明穂の台詞ですね。こむぎさんの熱演もあって大いに笑わせてもらいました。このままずっと笑わせてくれる話だったらどんなによかったことか……

☆ラストの一樹の独白が明穂ルートだといまいちよくわからなかったが、こういうことか
<追記>
「明穂がしばらく口を利いてくれない気がした」っていう一樹の述懐のことを指してます。他の√だと明穂がそんなに怒る必然性がないんですよね。だから、↓

☆この章後半の展開に限っては、明穂ルートより珠美ルートの方が面白い
<追記>
明穂√に限らず、この章は珠美√のそれがいちばん面白かったです。



◎第5章「DANCE WITH THE LOVERS」

☆共通ルートだから当然っちゃ当然だけど、出だしは明穂ルートと変わらず。アバンも明穂の独白だし日付タイトルも明穂のシルエットだし

・千早の結界
☆「………ふ」「麩菓子?」「老舗?」「ふざけるなぁぁぁぁっ」明穂キレすぎ
<追記>
プンプン怒っている明穂も凄く可愛くて思わずお持ち帰り(ダマレ

・夜の教室で明穂と二人きり
☆Hイベントなし(ToT)
<追記>
ここで明穂の初体験イベントがないことが、この章のクライマックスの屋上の場面、そして個別√の展開に大きく影響することは、明穂√感想で書いた通り。

☆でも明穂と一樹の恋人関係が強調されている。この後珠美と接近したときどうなるか?
<追記>
Hイベントがないのは残念ですが、明穂と一樹のやりとり自体はとてもよかったです。
それと、この時点ではもっと直接的な三角関係を予想していましたが、その役回りはつばさに取られてしまいました。

☆もう一つ強調されていたのが、明穂の残り時間が長くないこと。これは明穂ルートより強調されてたような気がする
<追記>
これは珠美√よりは千早√の伏線と言えるでしょう。

・珠美と休憩
☆珠美の家族構成は最終章の伏線か?
<追記>
てわけでもなかったですね。もう少し湊川一族のことを個別√のストーリーにからめてもよかったかなとは思います。

☆一樹の珠美フラグ立った。明穂と三角関係か?
<追記>
この時点ではまだフラグ止まり。結構この後の展開じれったいんですよね。プレイしながら「とっととくっつけ」とツッコミを入れてました。僕の関心はそっちの方にはなかったもので(爆

・屋上で明穂と踊る
<追記>
この場面での明穂と一樹のやりとりは、√によって全部違ってましたね。どれが一番お気に入りかはひとそれぞれ。ただやっぱり、明穂√は明確に成仏に失敗するという点で他の√とは異質だと思います。

・明穂に振られる
☆「これが、私からの最後のキス」「恋人ごっこは、もうお終い」明穂なりのけじめのつけ方
<追記>
けじめをつけた……はずだったのに(ToT)
口では「恋人ごっこ」と言っていますが、これはつばさ√でも見られた明穂の偽悪的な表現ですね。一樹を想う明穂の気持ちは全く変わっていません。それがこの後の悲劇的展開につながっていくのでしょう。
一樹を過去の思い出から解き放つために、あえて辛い選択を選んだ明穂。珠美√に限らず他キャラ√をやっていると、「どうして彼女ばかりこんな辛い思いをしなくちゃいけないんだ」と、ホントに哀しくなってきます。







…………スイマセン。「本文は20000字以内で」という制限に引っかかってしまいました。個別√のプレイ日誌は後編にて!!




↑てか、20000字制限って、なんじゃそりゃぁぁぁあ!?

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