王様の耳は

アクセスカウンタ

zoom RSS とっても今更ですが、もしらば珠美√感想(の、代わりのプレイ日記っぽいもの 後編

<<   作成日時 : 2008/06/22 22:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

 スイマセン。続きです。あ、前編同様ネタバレありなので注意して下さい。






◎第6章「MY DUTY」
<追記>
アバンの珠美のモノローグで嫌な予感はしていたんだ(涙
これ以降は、個別√ということで、一応ストーリーに沿って感想をメモしています。

10/13(金)
・珠美に相談
☆ヘタレな一樹
<追記>
いきなり別れを切り出されてショックなのは分かるけど、明穂がどういう気持ちで別れを告げたのか気づかない一樹には困ったものです。
↓でも書いてますが、この√の一樹はそういう意味であんまり好きになれません。

・珠美の除霊に付き合う
☆姫宮の霊的特性
<追記>
どうせならこのあたりの設定をもう少しストーリーに活かしてもよかったのではと思います。これだけだと幽霊やら疫病神やらがホイホイ出てくることへの理由付けで終わってしまっていてちょっと残念。

・柿崎あやめ のこと

10/14(土)
・学食で。明穂に昨晩のことをばらされる
<追記>
珠美と夜回りしてあやめと会ったこととかですね。
↓で詳しく書きますが、結構重要な伏線です。それに気づいたのはずっと後のことですが(焦

・夜の見回り

10/19(木)
・夜の学園で
☆一樹臨死体験!
<追記>
一樹よく死にかけるよなあ……
ゾンビみたいな悪霊に襲われたんでしたっけ? なにげに悪霊のCGがショボかったような気がす(蹴

・神社で
☆いつの間にデレデレ

10/20(金)
・神社にて
☆デレ×10くらい?
☆明穂と珠美の間で戸惑う一樹
<追記>
ていうかその前に明穂の相手してやれ一樹(怒

・夜、温室にて
<追記>
明穂との思い出の場所である温室に珠美を連れて行ったというのは結構重要な伏線だと思います。

・夜、鳩羽家にて
☆つばさ、珠美に宣戦布告
<追記>
つばさヤンデレモード発動ですね。

10/21(土)
・夜、公園にてつばさと珠美の対決
☆つばさ怖い
<追記>
つばさ、やっぱりこういうときはノコギリとかナタとか装備しとかないと。

☆明穂は完全にスルーですかそうですか
<追記>
と、このときは思ったんですけどね。詳しくは↓で。

・珠美の告白
<追記>
やれやれ、やっとですか。ここまで長いよ君達。

・一樹の告白
☆明穂が不憫だ
<追記>
何で「不憫だ」なんて書いたんでしょう自分?
いや、ここでの明穂はとっても不憫です。それは間違いないんですけどね。
ただ、これ書いたときと今とでは「不憫」の意味合いはまるで違ってると思うから。

この時僕が「不憫だ」と感じたのは、たぶん、一方の当事者であるはずの明穂が、重要な告白の場面で完全に蚊帳の外に置かれてしまったからだと思います。本人のいないところで、一樹は明穂への想いを過去のものとし、珠美を新しい伴侶として選択した。それがなんかとても切ないなあ、と。

でもね。
違うの。

明穂はね、いるんですよ。このとき。多分一樹たちのすぐ近くに。
↓に書いた報告会で「知らなかった」とか言ってますけど、たぶん嘘です。

もちろん、その前の珠美とつばさのドロドロバトルも、つばさが千早と示し合わせて準備してるところから見てる筈なんです。

いや、この日だけじゃありません。

多分ね、ホントに多分なんだけど、まあ、僕はきっとそうだろうなあと確信してるけど。


第6章が始まったときから、明穂はずっと一樹のことを本人や周りに気づかれないようにしながら、見ているんですよ。


どうして明穂は、10/13のところで一樹が珠美と夜回りするところを見ることができたんでしょうか?
たまたま見た? じゃあどうしてたまたまその夜、明穂は姫宮商店街をウロウロしてたんでしょう? 考えられることは1つです。

具体的に論証してくと長くなるんで申し訳ないですが断定口調で言わせてもらってますが、この日の夜回りだけでなく、学校の巡回や神社でのひと時、温室での食事――

全部、明穂は見ていたに違いないんです。

でなけりゃ、この後明穂が怨霊化する理由が説明できません。

明穂は「珠美ちゃんに嫉妬したから」「カズちゃんを取られるのが嫌だったから」と言いました。

具現化して2人を襲うくらいに強くなる嫉妬の感情を抱くなんて、一樹と珠美が少しずつ恋人として距離を縮めていく過程をつぶさに見ていなけりゃ、そうそう心の中で育つもんじゃありません。

もちろん、これも明穂が言う通り、最初から彼女は珠美に嫉妬していたわけじゃないでしょう。
自分がいなくなった後、一樹を支えてくれる女性ができたことを初めは喜んでいたはずです。
だからこそ10/14にみんなの前で昨夜のことを話題にして、一樹をからかったりもしてるわけで。

その明穂の感情がが、祝福から嫉妬へと変質してしまったのはいつからなのか……
個人的には、↑でも触れたように、明穂と一樹の思い出の場所である温室に珠美を連れて行った時あたりじゃないかと思ってるんですがね。

確か温室で食事したんですよね、2人。それを多分、遠くから見ている明穂。自分の時間はもうすぐ永遠に失われてしまうのに、一樹の側にいる珠美には、明穂がいくら望んでも手に入れることのできない無限の未来がある――
自分は一樹の側にいることさえ叶わないのに、どうしてあの子はあんなに幸せそうにしているのだろう――

そんなことを考えてると、本当に辛くなってきます。


珠美√の批判で、「明穂が怨霊化するのがちょっと唐突な気がする」というのをよく見かけます。
唐突に見えるのは、この日以前の明穂の描写がほとんどなく、明穂がこの2人を見続けてきたということがちょっと分かりにくいからだと思います。多分多くの人が、明穂が怨霊化し始めたのは珠美と一樹が恋人同士になった10/21以降のことだと思っているのではないでしょうか。

それと併せて、「明穂の視点をもっと入れてもよかった」という意見もよく見受けられます。いや、僕自身も最初はそう思っていました。
でもね。
今では明穂視点が入っていないことをむしろ感謝しています。もしこれまで述べてきたようなことを、明穂の側から描写したりされたら、僕はきっと立ち直れなくなって、これ以上この√を進められなかったでしょうから。

10/22(日)
・告白の報告会を兼ねて試験勉強

・一樹の部屋にて
☆珠美Hイベント
☆着衣属性
☆ヘタレの一樹。こんなときだけ積極的
<追記>
いや、それが正しいえろげの主人公の姿(ぉ

☆正直未読スキップでもいいかなと思ったのは内緒
<追記>
珠美ファンの人ごめんなさい。でもこのときは先の展開が気になってそれどころじゃなかったんですぅ〜〜。

☆巫女が処女でなくなっていいのか?
<追記>
いいんです(キッパリ
えろげの巫女さん限定だけど(爆

10/25(水)
・テスト後、学食にて
☆バカップルな2人にやさぐれる明穂が可愛い
<追記>
たぶん……ね。このときまでは、明穂も自分がまさか実のように怨霊化してしまうとまでは思っていなかったんじゃないでしょうか。嫉妬の気持ちに苛まれながらも、未来ある2人を祝福しなければという思いも強かったと思います。それが決定的に崩れてしまったのは――

・夜の学園にて。怨霊に襲われる2人
☆嫌な伏線張りまくり
<追記>
――この時ですね。ここで明穂は、自分が怨霊化したことを知ってしまった。
第4章の「ゆうれいの心得」と実のこと。それによって、明穂は自分の身に何が起きたのか了解したのではないでしょうか。
そしておそらくは、自分の身の処し方についても……

10/26(木)
・珠美に避けられる一樹
<追記>
珠美はあまり腹芸のできる子ではないので、一樹に自分の知ってしまったことを気づかれるのを恐れたのでしょう。

・姿を見せない明穂を探しに行く

・夜の学園。怨霊と遭遇

・教室で珠美とHイベント
<追記>
お前は何しに学園に来たんだ一樹(怒

・帰宅。明穂のことを忘れてたことに気付く一樹
☆このルートの一樹はちょっと嫌。明穂に対してきちんとけじめをつけてないから
<追記>
明穂は(本心はどうあれ)後に残る一樹のために別れを告げたのですが、それに対して一樹はちゃんと明穂に応えていないんですよね。ちょっと無責任だなと思ってしまいます。

・明穂怨霊化
☆途中でつばさが絡んでくるのでそっちに行くかと思ったらラスボスは明穂だったという鬱展開
☆こむぎさんうますぎ
<追記>
このあたり「源氏物語」の六条御息所をちょっと思い出しました。

・神社で。明穂を斬る珠美
☆誰か嘘だと言って(泣
<追記>



あ〜〜き〜〜ほ〜〜〜〜っっ!!!
うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ




…………失礼。あえて感情抜きで書かせてもらいます。
「MY DUTY」という章題の意味に関わる重要な場面です。
第4章では結局実を斬れなかった珠美が、なぜここで明穂を斬ってしまったのでしょうか。
恋敵だから――という意識は、珠美に限ってはないと思います。彼女はそういう子ではありません。

実のときと違うのは、↑でもちょっと触れたように、明穂は初めから珠美に斬られるつもりで神社に来たということです。
もしそうでないのなら(たとえば本気で珠美と決着をつけるつもりなら)例の蛇を連れてきたでしょう。そうすれば珠美と互角以上で戦えたはずですから。
しかし明穂はそうしなかった。怨霊化してしまっても、それでも後に残る2人の未来のため、あえて斬られる道を選んだのです。

また、珠美にしても、明穂を救うためにはこの方法しかありませんでした。
実の場合と決定的に違うのは、実のときは未練がなくなることで成仏することができましたが、明穂にその方法はつかえないということです。
今の明穂の未練は恋敵である珠美を亡き者にして再び一樹と一緒になることで、それは叶えることはできない望みです。
それを叶えたら、明穂は本当に怨霊になってしまっていたでしょう。

一樹のため、明穂のため、そして自分の務めとして、珠美は明穂を斬らなければなりませんでした。

10/27
・昼休み。何も手につかない一樹

・放課後、昇降口。珠美の拒絶
☆正直この2人のことはもうどうでもいい
<追記>
酷い言い方ですね(笑
明穂がこの後どうなるのか。ちゃんと出番はあるのか。果たして彼女は救われたのか。
そういったことしか頭にないのがよくわかります。
僕の中で√ヒロインも主人公も完全に空気ですねww

と言いつつ、あえて追記させてもらいます。
明穂を斬ったことでなぜ珠美の態度がここまで急変したのか?
やはりそれは罪の意識だったのだと思います。

もともと珠美は、それが相手を救うことだとわかっていても、幽霊を斬る度に心を痛める優しい(そして弱い)子でした。
その弱い心を守るために、他人に対して用意に心を開かない生き方を選んだのでしょう。

それが一樹と出会うことによって、やっと普通の女の子らしい生き方を意識できるようになった。
その矢先に、よりによって恋人の元彼女を斬らねばならない羽目になったわけです。

しかもその元彼女である明穂は、単なる幽霊ではありません。
第1章での明穂は珠美にとって「親友の姉ではあるが、あくまで成仏させるべき幽霊の一人」に過ぎませんでした。
しかし今の明穂は、珠美の大切な友人です。
その明穂を、本人の望みだったとはいえ、この手で斬ってしまった。

明穂と、そして一樹に対する申し訳なさから自分の弱い心を守るために珠美ができた唯一のこと、それは周囲に対して一切心を閉ざすことだけでした。

そしてそうなってしまった珠美の心を救うことは誰にもできませんでした。
親友のつばさにも、恋人である一樹にも。
ただ一人、「あの人」を除いては――

・明穂のいない夜、鳩羽家。

10/30(月)
・珠美に拒絶され落ち込む一樹

・メール着信
☆キターーーーーーッ!!!!!
<追記>
ここタイミング最高でしたね。
でも、できることならメールを読んだ一樹の反応を見せて欲しかったですね。

・神社にて。珠美の下に駆けつける一樹。

・明穂からのメールを珠美に見せる一樹
☆「やっほ、カズちゃん」ですでに号泣。「あなたの親友 明穂より」には声をあげて泣いた
<追記>
↑もそうなんですけど、「……カズちゃん。私の大切な、カズちゃん」の「大切な」の後の間に込められた明穂の万感の思いに涙しました。

それとなんですが、千早やつばさの√ではクライマックスで明穂のCGがあるのに、この場面ではケータイの1枚絵のみで明穂の絵がないんですよね。最初これ不満だったんですが、もしここで明穂の絵を入れたら、多分珠美も一樹も完全に明穂に喰われちゃったと思います。
そういう意味で、あえて(だと思う)こむぎさんの声だけで明穂の思いを表現しようとしたのは正解だったといえます。

・明穂から珠美にメール
<追記>
それまで頑なに一樹を拒んでいた珠美の気持ちを変えた明穂の魔法の一言は何か? その中身についてのコメントは↓で書きます。

10/31
・登校風景

・明穂から珠美へのメールの中味
☆ここも号泣
<追記>
罪の意識に苛まれていた珠美の心を救ったのは、明穂の「恨んでいない」「むしろ感謝している」という言葉――だけではないと思うんです(もちろん当事者の明穂の赦しという要素も大きいでしょうが)。
珠美が一樹に「これがウチの義務や」と言っているように、「カズちゃんを支えてあげて」という明穂の遺志を受け継ぐことによって、珠美は再び一樹と共に歩んでいけるようになったのではないでしょうか。

ED
・エピローグ
☆バカップル。もう好きにして
<追記>
すっかり色欲魔人となってしまった2人。でも、明穂の珠美への最後のお願いを考えると、これもまた珠美の「MY DUTY」なんでしょうね。



○珠美ルート まとめ
個人的には千早ルートと並んでIFシナリオだと思ってる。一樹の心情も、明穂の扱いも、それまでの共通ルートの流れからかなり逸脱してるような感じ
<追記>
あらら、途中で力尽きて切れちゃってますね(笑
IF√という感想は今も変わってません。この√、いろいろ小さな不満はありますが、それより何より、やってる間じゅうずっと気になっていたことがありまして。それは何かというと、


なぜ明穂は自分亡き後の一樹の伴侶としてつばさをプッシュしなかったのか?


という疑問です。
まあそれをすると珠美√でなくつばさ√になっちゃうんですけど(笑

でも、もしらばのストーリーの流れからすると、明穂はやっぱりつばさに自分の遺志を託すのが一番自然なわけです。それをしないで他の女の子をというのなら、「一樹の伴侶をつばさに限定しない理由」を明確にしないと、ちょっと話の流れが不自然になってしまうような気がするんですよね。そういう意味で、珠美√は僕の中ではIF√だったりします。

え? じゃあ千早√はどうなのかって?

千早はいいんです。千早は珠美とはいろいろな点で条件が違っています。その辺は千早√のプレイ日記で書きますけどね。
ちょっとだけ次回予告をしておきましょう。

これもよく言われることです。「なぜ珠美√で明穂は怨霊化してしまったのか?」

この質問、しかし前提が間違ってると僕は思います。
本来、こう質問すべきなのです。

「なぜつばさ√と千早√で明穂は怨霊化しなかったのか?」と。

つばさ√はいいと思います。つばさは妹だし、↑に書いたように、本来後を託すとしたらそれはつばさの筈なのだから。明穂も納得して怨霊になったりはしないでしょう。

では千早は? 千早はいいのでしょうか?

――ということで、千早√プレイ日記、お楽しみください。




 いや〜〜〜、思った通り、どっちが√ヒロインか分からないくらい、見事なまでに明穂のことばっかり書いていますね。
 千早√もつばさ√もこんな感じですが、こればっかりは変えようがありません。


 明穂命はmiyaの仕様ですから(爆



 というわけで今夜はこの辺で。ではでは。





↑そういやLiLIMから「SWAN SONG」が再販っていう噂があるようで。これは期待♪

web拍手を送る

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
あああ、またやっちゃった。
こんばんは。お疲れ様です。

>とっても今更ですが
いえいえ。
「諦めていたもの(他ヒロイン√感想)が読めるなんて!」という思いです!

>全部、明穂は見ていたに違いないんです。
>でなけりゃ、この後明穂が怨霊化する理由が説明できません。

おおお。
この読み込みの深さがmiyaさんの真骨頂。
実に読み応えあります。

>明穂にとって、そして一樹にとっても大問題であるはずの
>「その後」のことを、なぜ千早は口にしなかったのでしょう。
>答えは明白です。千早は言いたくても言えなかった。
>言うことを禁じられていた。口止めされていた。
>誰に?――決まっています。明穂以外に誰がいるでしょう。
↑明穂ルート「赤い糸」感想その2 より 引用致しました。
このくだり、膝ポンで、おかげで色々腑に落ちました。
こういう深い感想が読みたかったんです。

もしらばASの3本と並んで、明穂√感想5部作が
My favoriteです。今後も心待ちにしとります。
では。

うう、浮かれてちょっと書き過ぎたか…。
mata
2008/06/25 23:45
mataさんへ
>読み込み
誰かがどこかで(ErogameScapeだったかな)で、「NYAONシナリオは行間を読まないとダメ」というようなことを書いていたんですが、まさにそんな感じです。
さくラッセなんかもそうなんですけど、普通なら書くべきところをあえて書かないのがこの人らしさなのかもしれません。
決して難解なテキストじゃないんですが、そういう意味では油断がならない、またそれだけに読み応えのあるライターさんだと思います。

だから僕がまとめで書いた珠美√の不満というか疑問についても、もしかしたらそれはシナリオの弱さなんかじゃなく、よくよく考えれば何か意味というか意図があるのかもしれません。

もう少し時間を置いて、冷静にプレイできるようになったら、また何か発見があるかもです。

ちなみに千早√のプレイ日記は珠美√以上に素っ気無い内容なので、そのままじゃとても他人様にお目にかけられないシロモノです。
追記等で多少なりともカバーしてから公開したいと思いますので、もうしばらくお待ちくださいww
miya
2008/06/26 22:52
こんばんわ〜

珠美√は"☆誰か嘘だと言って(泣"シーンに嫌悪感が強くて、実は一回しかプレイ出来てないので、プレイ日記を読ませていただいてストーリーを確認している状態です。

しかし、
>全部、明穂は見ていたに違いないんです。
>でなけりゃ、この後明穂が怨霊化する理由が説明できません。

このように解釈すると、ますますリプレイ出来なくなります。内弁慶で本当は寂しがり屋の彼女が「どんな気持ちで二人を見ていたのか…」
つらすぎます。

もしかしたら、わたしもmiyaさんに負けず劣らず[明穂さん至上主義]なのかも知れないと、自覚した夜でした。

今後のSSやプレイ日記も楽しみにしています。
かわらひわ
2008/06/27 02:04
かわらひわさんへ
こんばんは〜。おひさです〜。

僕もこの√は苦手で、プレイ日記まとめてから2、3日はちょっとどんよりモード入ってました。
リアルでこれだけ人に影響を与えるなんて、ある意味罪なゲームです(苦笑

>内弁慶で本当は寂しがり屋の彼女
本当にそうですね。
その人一倍寂しがり屋の明穂がなぜ自分以外の√ではこんなにあっさり(と、一見思える)身を引いてしまったのか。
それがこの、他ヒロイン√の裏テーマだと僕は思ってます。
で、そこらへんを考えてくと、何で自分の√よりも他のヒロイン√の方が明穂の見せ場が多いのか(√ヒロイン食いかねないほど活躍してますもんね)の答えも見えてくるんですが。

それ書いてくと明穂が可哀相すぎてまたぷち鬱になっちゃうんですよね〜(ぉ
miya
2008/06/28 02:14

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
とっても今更ですが、もしらば珠美√感想(の、代わりのプレイ日記っぽいもの 後編 王様の耳は/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる