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zoom RSS またかと言われそうな気もしますが、もしらば つばさ√感想(の、代わりのプレイ日記らしきもの 前編

<<   作成日時 : 2009/07/28 21:07   >>

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こんばんは。前回予告したBLKガスガンの記事は後回しですゴメンナサイなmiyaという者です。




さて。半年にいっぺんくらいの周期でこの企画やってるような気がしますが、いや〜〜、何と言うかこれもねー。昔自分が煩悩前回で書いた文章を改めて冷静になって読むってのも恥かしいものがあるワケでして。おまけに間違いチェックしたり、追記という名のツッコミ入れたりするのも結構な手間だったりするのですよ。

一応珠美と千早のプレイ日記もどきもあげたことですし、この2人だけでもうゴールしても――――















画像



…………コワいお姉さんがこっちを睨んでいるのでやっぱりやります(汗




僕の中では完全にサブ√扱いの珠美、千早に対し、個人的にもしらばのノーマルエンドだと思っているつばさ√のプレイ日記です。

ニコ動画のコメとか批評空間のレビューとか見る限りでは、メインである明穂√より評価が高い気もするつばさ√ですが、果たしてmiyaの感想は……って、その前にいつものお約束お約束。



<使用上の注意>
1)ネタバレ全開です。反転表示もしていないので、閲覧は自己責任の下行ってください。
2)基本的に明穂仕様となっております。つばさをはじめ他のヒロインのファンの方が読んだら不快に思われるような表現があるかもしれません。覚悟してください。いつも言ってますが、石は投げないで下さい
3)時々出てくる日付はゲーム内での日にちです。
4)原則として、文中の「・」の文はゲーム内でのイベントを記してます。☆の文はそれに対する僕の感想、補足、ツッコミなどを表しています。ただし、この区分は結構テキトーです(笑
5)メモの中には明らかな間違いや僕の勘違いも多々あります。それらの訂正、新たな補足やツッコミについては、<追記>という形で記してあります。

 
 
それでは、ごゆっくりお楽しみください♪









もしらば日誌8
〜サブキャラヒロインルート〜





―つばさルート―



例によって共通ルートは明穂ルートとの相違点のみです。

◎第2章「鬼姫」

☆選択肢でいくつか違うものを選ぶが、基本的につばさルートにいくためのもので、ストーリーは珠美ルートのそれと近い。
・学食にて。つばさと会話
☆つばさがこの日の夜、オムレツにチャレンジするのはこのときの珠美との会話が伏線だったようだ
☆珠美は決して悪い子じゃないんだが、やっぱりどうしても好きになれない
<追記>
なんとまあ心の狭いこの頃の自分。第1章で明穂に刀を向けたのだって好きでやってたんじゃないんだから許してやれよ。



◎第3章「翼を広げて」

・屋上にて演劇部の練習風景
☆そういや次回予告では屋上の場面で委員長が出てたような
<追記>
そうそう。だから明穂√でこの章をプレイすると「あれ、委員長は?」ってなっちゃうんですよね。
まあ、それはそれとして、つばさ√の特に個別で「芝居」が重要なキーワードとなっていることと考え合わせると、早いうちに演劇部の活動を見せとくのは悪くない演出だと思います。

☆これ以降は告白のところまで明穂ルートと同じ
・つばさのことが好き
☆と、告白に対して一樹は答えるが、それで状況が劇的に変わるわけでなく、すぐに明穂ルートと同じ展開に戻ってしまう。さすがにこの時点でつばさに流れてしまってはマズいからね
<追記>
と、このときは思ったんですが、どうでしょうねえ。
さくラッセのように、キャラ選択でストーリーが大きく変わる話ではないので難しいですが、つばさ√に関して言えば、この後の4章を飛ばして5章に入ってもストーリー的にそんなに大きな問題はありません。であれば、むしろここでつばさの個別に分岐してもよかったかなという気はします。


◎第4章「バースデイ」

・つばさを買い物に連れて行く
☆千早ルートと同じくここでも実と珠美登場。つばさイベントというより珠美イベントとなっている。こうして見ると、この場面では明穂ルートだけがちょっと異質な感じ。純粋に本人のイベントである点と、珠美との接点がない点で
<追記>
なぜ明穂√のこのイベントで珠美が登場してこないのかは結構興味深いです。
ていうかポイントはむしろ珠美ではなく実の方なのかもしれません。珠美と実のつながりを強調するために、あえて同じ幽霊同士である明穂と実の関係性を薄めているとも考えられます。

☆以下、明穂ルートと同じ

◎第4.5章「とある週末」

☆これは明穂ルートと全く同じ。ちょっと残念。少しでいいから明穂ルートとの差異を見せてほしかった
<追記>
むしろそうしたところも含めて、明穂√とつばさ√は表裏一体の関係にあるのかもしれないですね。


◎第5章「DANCE WITH THE LOVERS」

・文化祭 つばさと休憩
<追記>
おお、いきなり姫宮祭当日にとんでますね。てか、そこまでの流れは珠美や千早の√とほとんど変わりないです。

☆屋上で稽古。このときの2人のやりとりを見ると、NYAON氏が劇の演目にシェイクスピアの『お気に召すまま』を選んだ理由がなんとなく分かる。
☆で、この場面割と短いと思ったら、
・リハーサル後、体育倉庫でつばさとHイベント
☆他のサブキャラルートと違って、一樹はこの段階でつばさに対する気持ちに気付いてしまっている。この後の展開がどうなるか?
☆姉への罪の意識から、1度きりを強調するつばさ。第3章のときと微妙に違う気がするが
<追記>
この、つばさに対する気持ちについては、この後の屋上ダンスの場面で明穂に看破されてますね。
2人が体育倉庫であんなことやこんなことしてる間、1人で待っていた明穂が不憫すぎ(ウッ
てか、明穂は結局このときのことを最後まで知らなかったのでしょうか? 第6章のあの展開を考えればどこかで知った可能性は高いですが。

・屋上で明穂とダンス
<追記>
毎度思いますが「雛鳥」のイントロはホント神。

・つばさのことを一樹に託す明穂
<追記>
「私はね、もう死んじゃったから……」
「出来れば、忘れないでいてほしいけど…」
「一番じゃなくても、いいの」

「恋をしたのは、カズちゃんだけ」
「でも、他にも大切な人……いるから」
「だから…、お願い」
「つばさを、幸せにしてあげて」
「あの子の…、恋人になってあげて…?」

「カズちゃんの気持ちくらい、知ってるわよ?」
「好きな人、一人じゃなくてもいいと思う」

「私は、つばさの恋を叶えてあげたい」
「カズちゃんの恋も、叶えてあげたい」

「私のことは、もういいの」
「私、決めたの。最後の未練が消えたら、あの世に行く」
「カズちゃんと、つばさを…、幸せにするの」


もうね、文字打ってるだけで泣けてきます。いい人すぎるよ明穂。もっと我が儘言ってもいいのに、本当になんでこの娘はこんな風になれるのでしょう。
大好きな恋人である一樹、そして大切な妹であるつばさ。2人の幸せために、残り少ない時間を費やそうとする明穂の姿はとても美しく、同時に哀しくもあります。
それは、彼女に許されたささやかな幸せを手放すことでもあるのですから。

・明穂から切り出される別れの言葉
☆「あはは…、告白より緊張するわね」
<追記>
「私、今から大切なことを言います。あのね……」という、プロローグの告白シーンを嫌でも思い出します(涙

「カズちゃん。もう、終わりにしようね」淡々と告げる中にも明穂の揺れる想いを感じさせるこむぎさんの演技は文句のつけようがございません。

☆台詞としては語られていないが、他キャラルートでは、全て明穂の方から「赤い糸」を切っているんだね
<追記>
なぜ他キャラ√でできたことが明穂√でできなかったのかは「赤い糸」感想の前口上で書いた通り。











ハイ、という訳で、今回は共通√のみです。個別√のプレイ日記は後編で。ではでは。





↑久しぶりにもしらばやると涙腺が緩くなって困るw

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