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zoom RSS 「水平線まで何マイル?」古賀沙夜子√終了

<<   作成日時 : 2008/10/12 00:33   >>

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それはまるでで、一枚の絵画のような印象で――。

夏を間近に控えた、暑いといっても差し支えのない日差しにもかかわらず、なぜだか冷たさを感じさせ――。

なにより、たまらない孤独感に満ちていた――。



画像



なぜなんだろう。いつだって楽しそうにしているのに、ほんの少しの寂しさを同時に感じさせる人だった。
(「水平線まで何マイル?」プロローグより)







いつもと違う出だしですが気にしないように。
↑で引用したのは会長の初登場のシーンです。いいですよねえ。とりあえずこの場面でやられました。もう一目ぼれってやつですか。

会長もそうですけど、ヒロインの登場のさせ方のうまいゲームだったと思います。




というわけでこんばんは。miyaという者です。

本当はもうとっくに終わってたんですけどね。なんかずるずるとupするのが延びてしまいました(汗 いやホント、すいません。





そんなわけで――



画像




こんなお姉様に弄られたい系会長こと古賀沙夜子√終了&「水平線まで何マイル?」フルコンプしました。





このゲーム中一番のお気に入りキャラだっただけに、攻略を最後にとっといたワケなんですが、いやもう何というか――




沙夜子さん最高です! 貴女が出てるだけでこのゲーム買った甲斐がありました




√の後半はかなりシリアスモード入っていたにもかかわらず、プレイしている間中、2828しっぱなしでした(・∀・)ニャニャ





以下、少しばかりネタバレ


















気まぐれでとらえどころのない年上の女性(ひと)、何でもそつなくこなし、どんな難局も軽やかに乗り切ってしまう(その気にさえなれば)頼れる先輩――他の√では一貫してそうしたスタンスを保ってきた会長ですが、


実は、自分自身のことに関しては主人公と同じくらいかそれ以上に不器用だったりします。


不器用ゆえに孤独にならざるを得ず、その孤独ゆえに後半、すべてを諦めてしまったかに見える会長と、少しでもそんな会長の力になろうとする主人公のお話。

他の√では周囲が結構盛り立てて話が進んでいきますが、この√に限っては主人公とヒロインの二人芝居という感じが強かったですね。



とりあえず会長が可愛すぎました←結局はソコかい



他のヒロイン√をやっているうちに気づいたんですが、主人公と会長の関係って、一見会長が無理難題をふっかけて主人公を振り回したり、純朴な主人公を弄り倒して楽しんだりしているように見えて、実は、会長の方が主人公に頼ったり甘えたりしているんですよね(会長の性格のせいでなかなかそうは見えませんが)


だから、一見唐突で理解しがたい会長の行動――宇宙科学会の解散も、主人公達と急に距離を置いたのも、そして合宿所の宿泊延長を主人公の名前で学校に申請していることも、会長から主人公へのSOSと考えると、全部自然につながっていきます(まあ、会長がどこまで自覚的にそうした行動をとったのかは謎なんですが)。


そんな会長だからこそ、主人公が押しかけ同棲を決行する場面で、主人公にそっけない態度をとりながらも、何かの拍子につい本心というか実は主人公大好きですオーラが出てしまうところとかもう萌えまくりでしたww



他の√ではシリアス展開になったときも、会長がいい意味で場を引っ掻き回してくれるので話が必要以上に重くならずに済んだのですが、今回は、本来ムードメーカー役の会長自身がシリアスモードに入ってしまったため、主人公は独力で問題解決に当たらざるをえなくなります。そのあたりが見所といえるでしょう。

もっとも、だからといって特に何をするわけでもないのが主人公らしいですが(爆

個人的には、同棲シークエンスで一つ二つイベントを入れてもよかったかなと思ってみたり。

ていうか、他のヒロインには浴衣CGあるのに会長にないのは激しく納得がいかん(殴



ああでも、僕も会長の手料理食べてみたい(ハアハア


なにげに食欲を刺激される√でしたねww

食欲だけでなく、性欲にも言及しておくと、Hイベントは5人の中で会長のがいちばんえっちかったです。

相変わらずしちゅえーしょんは変でしたけど(爆





なんかとりとめのない感想になってしまいましたが、とりとめのある感想を書こうとすると、もしらばのときみたいにストーリーとネタばらしまくりになってしまいそうだったんで、こんな感じです。



正直に言うと、シナリオについては一つだけ、とても惜しいところがあって残念なんですが、他の√では見られない(でも冒頭の登場シーンを含めて色々伏線は張ってあった)会長の違う一面が見られたのはよかったかな。

会長あっての√なので、「好みのキャラじゃない」って人には面白みのない√でしょうが、miya的には非常に満足のいくものでした。

後は、今後もしFDとか作られるのであれば、主人公と会長のイチャラブなその後を見てみたいですね。




最後になりましたが、会長の声を演じた木村あやか様の演技力は鳥肌モノ。会長の複雑なキャラクターを完璧に演じきって、キャラに厚みを加えています。







これで一通りヒロイン感想が終わったので、次回は全体を通してまとめの感想を書いていきたいと思います。ゲームの内容というか本編自体にはそれほど不満はないんですが、お話と関係のないところでいろいろ言いたいことがあったりするので(←不穏

それでは今夜はこの辺で。ではでは。







↑てか、主人公将来逆玉?

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