王様の耳は

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zoom RSS そりゃあね、そんなサプライズはないだろうと分かってはいたけどさ

<<   作成日時 : 2008/12/18 21:52   >>

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それでも実際に見てしまうと落胆を隠しきれないmiyaという者です。

↓コチラ

「聖剣のフェアリース」キャスト発表(Littlewitch)



(*´Д`)=3ハァ・・・









画像



唐突ですが、今日は本の話。


いや、本当は「フェアリース」の話でもと思ったんですけどね(前回書き落としたので)。

↑のこと書いたら書くことがなくなっちゃいまして(爆

でもここで何も書かないとまた一週間くらい放置しちゃうかなーと、一応考えたりしたわけです。



そんなわけで、今読んでる本――

「此(これ)よりは荒野」(水無神知宏)小学館ガガガ文庫

ウェスタンですよ。それも本格的なウェスタン。ちょっと食屍鬼とか狼男とか吸血鬼とかドラゴンとか出てきますけど気にしないように(え

地味に評判が良かったので買ってみました。で、最初の数ページでやられました。

正直言うとね、最初はちょっと侮っていたとこもあったんですよ。日本人に本格的なウェスタン小説なんて書けるんだろうか、と。


それをさらっと書いてしまったこの作者、ただものではない!

確かにファンタジーがらみの話にはなっていますが、そこを除けば極めて全うなウェスタンとなっているわけで。

何より、ディテールがよくできている。当時の生活ぶりや風俗、小道具の扱い方。

クールなガンスリンガーのヒロインが銃をガンベルトに入れないで直接ズボンのベルトに挟んでる。「(ガンベルトは)歩きづらいし座りづらい」これはよほど西部劇に詳しくないと書けない台詞だと思います。

撃ち合いの後、硝煙でむせて咳き込むところとかもリアリティーを感じさせて◎。

普通に読んでも面白いですが、僕のように「ジョン・ウェイン」とか「ハワード・ホークス」とか聞くと条件反射的に胸がときめいてしまうような人ならなおのこと楽しめるのではないでしょうか。

シリーズ化されるようなので、今後の展開が楽しみですw


最近の弾丸をばら撒くような銃撃戦ではなく、古き善き時代のガンファイトが好きという方におススメの本です。


それでは今夜はこの辺で。ではでは。






↑そろそろまたもしらば関係の記事書かなきゃ(汗

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>フェアリース
ヒロインよりも剣に目が行ってしまったり。
フランベルジェに日本刀に色々と...
イングリットのだけちょっと分かりませんが(ぉぃ
そもそも付いている鎖…投げるんでしょうか、あの体格でぐるんぐるんと(ぇ
ヤタ
2008/12/18 23:29
コメレスです
ヤタさんへ
キャラごとに持っている剣が違うというのは個性があってなんかいいですね。
いちばんちみっちゃいイングリッドが大剣というのもGOOD。
でもどちらかというと剣よりは謳い文句のえっちの方に興味があったり(爆
miya
2008/12/19 22:02

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