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zoom RSS 「スズノネセブン!」仁乃√感想

<<   作成日時 : 2009/03/08 22:56   >>

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こんばんは。何か最近週一更新がデフォになりつつあるmiyaという者です(汗



え〜、本題に入る前に簡単に近況報告など。

先月唯一の購入作、「タペストリー」ですが、インスコしたもののまだ手をつけてはおりませんorz

まあ、これは「スズノネセブン!」が終わってからと思ってるんですが、ココを見ると、結構「タペストリー」の評価が割れてますねえ。

点数が高いのと低いのと両極端。まあここはもともと、ある程度作品の評価が高くなるとバランスとるかのように低い点数が続いたりするんですけどね。

とりあえず、自分の評価はプレイした後で下したいと思いますw




AS…………前回、「間を空けない」とか言っておきながら、

ごらんの有様だよorz

プロットたてて書いてみたものの、何度書き直しても話が変に重くなってしまうのがイヤで、現在プロットからリニューアル中。公開はもうしばらくお待ちください(汗



さてさて、それでは今日の本題。




画像


「スズノネセブン!」(Clochette)

ヒロイン4人のうち、仁乃と柚子里をクリアしましたので、その感想です。

ややネタバレありなので、ご注意ください。





◎野々村仁乃

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OHPやOPを見る限りでは、どう考えても看板ヒロインのハズなのに、初登場がOP後という空気っぷりが不憫すぎる仁乃っちです(泣

実際、体験版では個性豊かな他のヒロインや何かと濃すぎるサブキャラに押されて今一つ影が薄かった彼女ですが――

いや〜↑の「のののハウス」で見事にひっくり返してくれました。このエピソードを体験版の最後に持ってきたスタッフはよくわかってらっしゃるww

ただまあ、プレイした感じでは、「スズノネ」の看板しょったヒロインではあるけれど、いわゆる「メインヒロイン」という感じではなかったですね。あと2人残ってるので断言は出来ませんが、特定の誰かが話のメインというわけではなくて、4人が4人ともメインヒロインというスタンスの作品なのでしょう。

って、まあ、それはそれとして。


仁乃っち可愛いすぎるだろっ!!


正直に言えば中の人補正も多分に働いてはいますが、天然+ドジッ子+頑張り屋なところはmiya的に直球でストライクゾーンでした。

主人公を意識しだして「はわわわっ」になるところとか最高です!

付き合い始めてからの初々っぷりは可愛すぎて悶え死にそうです!

なのにえちぃシーンで思い切りえろえろに乱れてしまうのは反則的に素晴らしすぎます!!!(殴


えちぃシーンが4回あるんですがそのうち3回が2回戦ありというのも鼻血が出そうなくらいに濃いです(イミフ


シナリオは、仁乃の課題である「魔力の暴走」を主人公と二人でクリアしていくというもの。
そこにOBで研究員の静穂の推進するプロジェクトや仁乃と母親である菜乃との葛藤とかからんできます。
途中、ちょっとシリアスも入りますが、ゲームの雰囲気を壊すほど重くもなく、爽やかにENDを迎えてくれるのは◎


何より主人公がいいですね。

基本的にちょっと覚めた感じのする主人公ですが、その実意外と熱血漢で〆るところはきっちり〆る漢っぷり。

告白シーンがよかったですね。
あと、要先生とのガチバトルも


そんな主人公に支えられて、仁乃が自分のトラウマを乗り越えて成長していくストーリーには好感がもてました。


ちょっと残念だったのは、主人公と仁乃が恋人になってから、他のセブンたちの出番がほとんどなくなってしまったこと。
これは最後に説明が入るのですが、やはりこの賑やかな連中をもう少し二人にからませてほしかったかなあとは思います。
まあ、そのぶん要先生を初めアダルトキャラたちが脇を支えてはくれるのですが。

あと、当然あってしかるべき絵がなかったのは勿体無かった。
具体的には、「菜乃の作った絵本」「箱舟が空を飛ぶところ」そして何より「菜乃さんの立ち絵」ですかね。

「絵本」はこの√の中で結構重要な小道具なので、カットインでもいいからCGがほしかったところ。そうすれば、郵便のシーンがもっと感動的になったと思うのですが。

「箱舟が飛ぶCG」これは以前「水平線まで何マイル?」の感想でも言ったことですが、空を飛ぶ場面でそのCGがないのはかなり致命的ではないかと。贅沢を言うなら、できればここはアニメーションでやってほしかった。

「菜乃さんの立ち絵」一番納得いかないのはこれ。電話を通してしか登場しない仁乃ママですが、これも顔グラだけカットインという形でもよかったです。お茶目でそそっかしくて、でも娘のことを誰よりも愛しているいいお母さんなのに、もったいない(でも、実の娘に向かって『もう絶好よ!』はちょっと大人気なさ過ぎるのでは? 可愛いから許すけどw)。



最後に、ファンとしてはやっぱりエールを送らずにはいかないでしょう。
CVのヒマリさんが、仁乃のキャラにぴったりの声をアテてくれて最高でした。「ソルティアンジュ魔法倶楽部」の冴子さんとは180度違うキャラですが、何の違和感もなく演じていたのはさすがです。同人系のお仕事の多い方ですが、これがきっかけでもっとこういうゲームでいろいろなキャラを演じてくれたら嬉しいですね。



というわけで、例によってとりとめのない感想になってしまいましたが今夜はここまで。次回は魔法少女リリカルな○は柚子里先輩√の感想です。ではでは。






↑いや、仁乃っち絶対ママ似だと思うぞ、うん。

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