王様の耳は

アクセスカウンタ

zoom RSS こんな姉がいたら僕はもう…!!

<<   作成日時 : 2009/08/18 22:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こんばんは。C76に参加された皆様、お疲れ様でした、なmiyaという者です。

僕はといえば諸般の事情から今年も不参加。いや、ぶっちゃけ研修だったんですけどね。土日使ってこの時期に研修しやがりますかね。まあウチの業種はこーゆう時期でないと落ち着いて研修できないんですけど(ハア


今回は前の研修と違って割と近場でやったのでこないだみたいに宿泊の必要がない分、夕方には帰ってこられたのがまだ救いでしたね。

そんなわけで、ここ数日は、積んでたり(性懲りもなく)買ってしまったゲームをちまちまと消化してました。今日はその簡易感想などしてみようかと。
ちなみに全部ロープライスの18禁ゲーです。最近根性なくなってきたのか、フルプライスのボリュームあるやつやると途中で息切れすることが多くて(爆






えと、今回も一言感想みたいなもんなので、ネタバレは基本的になしです。



・ウィンターテイル〜白の狂愛 黒の淫辱〜(あっぷるみんとBLACK)
これ、結構前にちょっと紹介したと思うんですが、ノーマルエンドのみクリアで放りっぱなしにしてた作品(汗 今回バッドエンドとハッピーエンドまで見て全クリしました。
内容はゴシックホラーといいますか幻想譚といいますか、雰囲気は悪くないけどいろいろ勿体無い作品。ロープライスの同人ゲーの悲しさ、設定やストーリーに比べてボリュームが完全に不足しています。
フルプライスとは言わないが、せめてこの倍の分量は欲しかったかなあと。伏線の張り方や少しずつ話の全貌が見えていくあたりは悪くないだけに残念。
ダブルヒロインのCVはご贔屓の一人、ヒマリさんと民安ともえさんなので文句なし。ヒマリさん、清楚なお嬢様という表の顔もいいですが、裏の悪い人格を演じてるときの方が楽しそうな感じがw

上記のようにエンドは3種類ですが、個人的にはバッドエンドがよかったかな。救いのない終わり方ですが、本人たち割と楽しそうだったし(マテ




・姉☆はらみっくす2(LiLiTH)
1は未プレイ。本当はこむぎさんの出ている1の方が欲しかったんだけど、なかったからこっちを買ったという経緯アリ。
そんなワケで買ったはいいがずっと積んだままだったのを何気にインスコしてプレイしたのですが、これが意外な拾いモノでした。

ストーリー的には、「姉を孕ませる」というコンセプト以外1とは関係なし。なのでこれだけで楽しめます。
これまでLiLiTHのゲームといえば、低価格で結構えろい(実用性はある)が内容も値段相応、という感じでお話にはお世辞にも期待できないものが多かったのですが、これは個人的に結構ストーリーがうまく作られていたと思います。
特に主人公の設定がいい。美人で評判の実姉2人を異性として見てしまっては「駄目だ、俺たちは姉弟じゃないか」と日々悶々として生活を送っていたのが、ある事情からお互い合意の上でえっちなことができると分かった途端、永井豪のえっち漫画の主人公のような性欲魔人になってしまうところが最高。それでいて一本筋が通っていて、己の下半身の欲望に忠実な割にヒロインに対してあくまで誠実に接しているところなど、そこらのフルプライスゲーのへたれ主人公にも見習ってほしいところです。

2005年の作品なのでビジュアル的な不満(640×480の画面サイズ、絵柄の古さ、イベントシーンでの差分の少なさ)はありますが、CVは豪華だし(紫苑みやびさんの喘ぎ声が相変わらず素晴らしすぎる)、ロープライスゲーにしては結構ボリュームもあるので、最後まで楽しめました。

あと、これだけは言っておかないと。

ほんわか+母性+でも実はすごくえっちな長姉(CVはもちろん紫苑さん)と、ボーイッシュ+乱暴+実は純情な次姉という、弟を溺愛する2人の姉は姉スキーにはたまらない魅力です。




・姉Summer!(あるてみす)
先日パート2が発売されたばかりの、一部で「姉ゲーの隠れた名作」との呼び声の高い作品。ちなみにタイトルは「ねえさま〜」と読みますw

原画がすめらぎ琥珀さんということで去年発売されたときからチェックはしてたんですが、今回、続編が出るということで、DL版を購入して即プレイしました。

で、やってみた感想ですが、

姉サイコー!!

これに尽きますね。「しにキス」の雫が究極の妹キャラなら、こちらは至高の姉キャラと言うべきでしょうか。
ホントは実姉じゃなくて従姉だとか武士言葉で喋るとことか機械が苦手とか、どこかの強気な日本刀娘を思わせるところもありますが、こちらの姉の持ち味は、その毒舌+罵倒。それでも根っこにあるのは弟(本当は従弟だけど)に対する惜しみない愛情。辛辣な台詞の底に弟LOVEな気持ちが透けて見えて、姉スキーにはたまりません。そんな、一見厳しくて実は弟にはだだ甘な姉とダメダメな主人公の軽妙なやりとりを、テンポよく魅せるテキストもGOOD。

ただ、残念というか勿体無いのは、やはり低価格ゆえのボリューム不足。批評空間でシナリオの評価が高かったので期待しすぎたというのもありますが、ヒロインの魅力にお話がちょっと追いつかなかったという印象です。

ていうかですね、これ、体裁はあからさまに低価格の抜きゲーなんですけど、シナリオは明らかに純愛系のらぶイチャゲーなんですよね。
フルプライスのボリュームがあれば、そうした方向性の違いをうまくすり合わせることもできたのでしょうが、上述のようにボリュームが足りないがために、結局、どっちつかずになっちゃったという感じでした。
確かに姉と弟の会話は見てて楽しく、テキストは巧いんですけど、例えば買い物とか料理といった日常のイベントが少ないために、「姉と弟が2人っきりで一つ屋根の下」というワクワク感、ドキドキ感が圧倒的に足りない。惜しい。実に惜しいです。
あるいは、えろに特化した抜きゲーにしてもよかった。でもそれならそれで、もっと早い段階で2人に一線を越えさせるべきだったと思うのです。

とまあ、シナリオにはいささか不満があるものの、ヒロインであるお姉ちゃんの魅力はそうした欠点を補って余りあります。特にクライマックスの告白シーンは、姉スキーなら鼻血吹いて悶絶すること請け合い(←請け合うな! 姉キャラ属性のある人なら、やってみて損はないと思いますよw

個人的には、値段が今の倍になってもいいから、日常イベントをもっと増やして、恋人同士になった2人の甘々でイチャラブなアフターを追加した完全版を出してもらいたいですね。

あ、もちろん、(今度は実姉も参戦する)続編も買う気満々ですよw

おまけ
コレを見て、「あるある」「ぐはっ」「ぬぉぉぉぉ!」と思った人は立派な姉スキーww




・夏休みだよ!親子丼 〜ママも一緒にバカンス日記〜(Shining Star)
CVのヒマリさんにつられて購入したのですが、実に、実にタイトルのまんまの作品でしたww しかしこのタイトルのセンスって(笑
夏休みに故郷である観光地に帰省した主人公が、別荘に避暑にやってきた母娘のところでバイトすることになり、そのままなし崩し的に2人とえっちなことを…というお話。
親子丼といいながらも、母や娘との個別のイベントもあります。夏休み+観光地ということで、コスチュームやシチュエーションも多彩で低価格の抜きゲーとしては十分以上のできでした。ちょっとシステムが使いづらかったけどね。
サブタイを見ると何となくお母さんはオマケみたいなんですが、実際やってみると、ロリな娘さんより、若くて美人のママさんの方がインパクトありました。普段はほんわかして可愛らしい女の人なのに、えっちな場面で時折見せる妖艶な表情が何ともたまりません。あと、何気にお母さんイベントはシナリオもよくできていました。
それとCVのヒマリさんがやっぱりイイ。この人は「スズノネセブン!」の仁乃みたいな美少女キャラを演じることの方が多いですが、絶対、こーゆう年上・お姉さんキャラの方が柄に合っていると思んだけどなあ。


一言とか言いながら全然一言じゃない感想になってしまいました。姉ゲーおそるべし(え

というわけで今夜はこの辺で。ではでは。





↑とか書いてたらまたまたこむぎさん新作情報が! うぉっ、コレも面白そう!!

web拍手を送る

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
こんな姉がいたら僕はもう…!! 王様の耳は/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる