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zoom RSS 備忘録10月

<<   作成日時 : 2009/10/31 22:20   >>

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10/31(土)

昨日の日記でも書いたがマジでちょっとピンチだったりする。いやちょっとメンタルなコンディションの面で。気が向いたらちゃんと書きます。

☆今日のひとこと
・「ド田舎ちゃんねる5」(はむはむソフト)デモムービー公開

はむはむソフト ド田舎ちゃんねる5応援バナー

このバカゲーなノリが最高! どうか変にひねったり、ストーリーやらテーマやら狙ったりせずに、純粋におバカなエロゲーに徹した作品を目指して欲しい。そこんとこよろしく>はむはむソフトさん というわけで1月が待ち遠しいぜ。






10/30(金)

個人的にちょっとピーンチ!! な状況になってきたorz

☆買ったの
○ゲーム
・「果てしなく青い、この空の下で…。」(TOPCAT)
「アトリの空と真鍮の月」の予習も兼ねてやっとかないとね。
マニュアルのキャスト紹介見たらその他のキャストにこむぎさんの名前があったよ。どこで出てくるか楽しみだ。

再販ということで5k以下の値段だったけど、おまけも充実していてお買い得感は高いです。

本当はこれと「SHUFFLE! Essence+」買う予定だったんだけど、上記のピンチな事情で予定外に出費がかさんだので泣く泣く断念。中古で出るのを待つしかないか。

・「名探偵失格な彼女」(issue)
とか言っときながらこんなの買ってるし(爆

いや、昨日の日記に書いたように、○○○の正体が気になってもう一度読み返してみたら、伏線やミスディレクションが出ること出ること。特にP.10 L.9〜11のモノローグとかね。
これはますます僕の思った通りかな、と考えたら矢も盾もたまらなくなって買ってしまいました。まあヨドバシのポイントが少し残ってたから。

プレイしてみて驚いたのは、第1章のテキストが小説版と全く同じってこと(誤字脱字のバグを除いて)。凄えよなあ、キネティックノベルって名前はダテじゃない。ゲーム版は確か3章か4章まであるから、文庫本3、4冊分のテキスト量ってことになる。読み応えありそう。

ただ、やっぱりボイスはほしかったですね。僕の脳内イメージでは、名探偵失格なヒロイン、門崎かれんは、その唯我独尊っぷりがよく似ている「モノごころ、モノむすめ。」の巻子の声を演じた楠鈴音さん。彼女に引っ張りまわされる押しの弱いヒロインその2、橘木葉は、「スズノネセブン!」の仁乃の声でヒマリさんにやってもらいたいかな。

最後に不満というか苦言というか、小説版の挿絵では普通だった身体検査のシーンのCGが、なぜあんな微妙な切られ方をしてるのでしょう!?
あそこでかれんさんの魅惑のFカップをドドーンと見せなくてどうする!!裸ならともかくちゃんとブラしてるんだから問題ないだろうに(涙


10/29(木)

☆今日のひとこと
・「アトリの空と真鍮の月」(TOPCAT)『体験版 秋シナリオ』ちょこっとだけプレイしてすぐにやめる。だっていきなり結構なネタバレが来てるし。体験版でここまでやっちゃうってことは、それだけ製品版に自信があるってことなんでしょうかね。とりあえず、『体験版 夏シナリオ』をもう少しだけ進めて、あとは製品版を待つことにします。

その『夏シナリオ』は、お風呂場での立花の奇襲攻撃にやられました。てか、あのボイスは口調を別にすれば明穂にしか聞こえん。『明穂が○ェ○してる』って脳内変換しながら聞いてたら鼻血出そうになったw 「もしらば」では明穂の○ェ○シーンなかっただけに余計ハアハアしてきて(殴


☆読んだの
・「名探偵失格な彼女」(伏見つかさ)VA文庫
良くも悪くもクセの強かった「ハーフボイルド・ワンダーガール」に比べ、こちらは明朗快活な探偵活劇。名探偵やら怪盗やら天才的犯罪者が普通に実在するパラレルワールドが舞台、のようです。

タイトルの「名探偵失格」とは何ぞやと思いつつ読み始めましたが、読んでみて納得。「名探偵コナン」の毛利小五郎に匹敵する推理力皆無な美少女探偵が、快刀乱麻を断つが如くに難事件を解決していくお話。「名探偵失格」なのにどうして事件を解決できるのかは、読んでみてのお楽しみ。あの解決方法には大笑いさせてもらいましたww

一見頭脳明晰なお嬢様風の破天荒なヒロインが魅力的。根拠もへったくれもなく初対面の人間に「あなたが犯人ですわ!」と「勘」だけで宣言するとか凄くイタい人。でもなにげにその「勘」が外れていないところなど、古い作品ですが、ジョイス・ポーターの「ドーヴァー警部シリーズ」を髣髴とさせます。

解決されない謎が残ったり、思わせぶりな伏線がいっぱい張られていたりと、先が気になる作品ですが、これ、続きはこちらのキネティックノベルで、ってなってるんですよね。う〜ん、どうしよう。ボイス有りの18禁にして、ヒロインと語り手の女の子の百合百合シーンを入れてくれれば迷わず買うんだけど……

最後に、ヒロインの真似をして「勘」で断言しちゃうけど、たぶん○○○の正体って、○○○だよね。


10/27(火)

☆今日のひとこと
・「アトリの空と真鍮の月」(TOPCAT)『体験版 秋シナリオ』公開
おおっ、もう出たのか。早っ。

・「果てしなく青い、この空の下で…。」(TOPCAT)おまけシステムボイス
全員分のシステムボイスが公開されたので、とりあえずフミノンのをDLして聞いてみた。

……………………

「『化物語』のガハラさんの声をえろげ声優でアテるとしたらりのさんしかいねぇな」と改めて確信したね。


☆読んだの
・「ハーフボイルド・ワンダーガール」(早狩武志)一迅社文庫
一迅社文庫って電撃やスニーカーに比べるとマイナーな印象が強いけど、こーゆうクセの強い作品をポッと出す(前に紹介した「ヴァンパイアノイズム」なんかもそう)から油断が出来ないw

「僕と、僕らの夏」「群青の空を越えて」といったゲームのシナリオで有名なライターさんの作品です。とはいうものの、この人のゲームはやったことないんですが(汗

なにげに「名探偵失格な彼女」(伏見つかさ VA文庫)と勘違いしてたのは内緒ですw

主人公やヒロインをはじめ登場人物が魅力的。ラノベのテンプレっぽい人物設定と思わせといてそれを巧妙にずらしていく手腕はさすが実力派のライターさん。
いくつかのレビューを読ませてもらいましたが、幼馴染みに対する風当たりが強いですね。まあ無理もない。個人的にはこーゆうのもありかなとは思いましたが。

てか、後書きから読んだ人絶対ダマされたよね。

ああでも探偵役のヒロインがいいですね。たぶんこれ1作で終わりというのが実にもったいない。ヒロインと主人公のその後とか読みたいんだけど、これだけ綺麗に終わらせられちゃうと、続編とか作りにくいよね。

ちょっとボリューム不足なのが残念。もう少し主人公とヒロインの探偵ごっこの部分とか、2人の友達以上(ry な日常シーンとか読みたかった。

てか、これもゲーム化してほしいよね。18禁じゃなくてもいいから。

扉絵の、ヒロインの生着替えシーンが最高です(爆


10/24(土)

☆見たの
・「ナバロンの嵐」(監/ガイ・ハミルトン)
こーゆう肩の凝らない娯楽映画はのんびり見られるから好き。前作「ナバロンの要塞」は名作だけど、あれは160分という長尺にも関わらず終始シリアスモードで、遊びが少ない分、見終わるとドッと疲れる。昨日書いたように映画としての出来は前作の方がずっと上だけど、主人公マロリー少佐と相棒のミラー伍長のキャストは前作のグレゴリー・ペック&デビッド・ニーブンより今作のロバート・ショウ&エドワード・フォックスの方が好きかな。

そういえば監督のガイ・ハミルトンといえば代表作は「007ゴールドフィンガー」。そしてロバート・ショウは「007ロシアより愛をこめて」でジェームズ・ボンドと死闘を演じた殺し屋役が有名。エドワード・フォックスは「007ネバーセイ・ネバーアゲイン」でボンドの上司Mを演じた人。他にも「007私を愛したスパイ」に出てたリチャード・キールやバーバラ・バックも出てたりと、妙に007つながりの映画だったりする。
そのバーバラ・バックは前半の入浴シーンで一瞬ち○びを見せてくれます。刮目せよ!!

・「ポセイドン・アドベンチャー2」(監/アーウィン・アレン)
監督のアーウィン・アレンは緊張感のないヌルい映画を撮る人という先入観が強くて、そのせいかこの映画もとにかく評判が悪い。今回久しぶりに再見したんだけど、そんなにヒドい映画じゃなかったよ。
前作は極限状況下における人間ドラマに主眼が置かれていたんだけど、今作はそうしたドラマはさらりと流して、船からの脱出のサスペンスに徹した作りになっていた。そう思って見る分には、結構ハラハラドキドキ楽しめる映画だったんじゃないかな。
脚本をネルソン・ギディングというベテランの人が書いていて、登場人物たちのやりとりが意外と面白かった。ラストのオチと主人公の〆の台詞にもニヤリ。

☆やったの
・「ももいろガーディアン」(アリスソフト)
ちょっと放置気味だったんだけど、玲奈√終了。
デレてからの玲奈にもう2828しっぱなしでした。桜川さんのCVも言うことなし。

確かにシナリオはもう少し盛り上げることも出来たんじゃないかって気もしますが、主人公とヒロインのイチャラブ成分が高かったのでそんなに不満はないです。クライマックスの覚醒シーンも定番といえば定番なんですが、ここぞというところでの燃え展開は◎。

エピローグのウェディングドレスのシーンは、「しまいま。」の静流さん以来の素晴らしさ☆


10/23(金)

リアルで凹むことがたくさんあってすっかり更新さぼってました(汗

☆今日のひとこと

なんか凹んでる間にあちこち(いいのも悪いのも含めて)凄いことになってたり……

・「アトリの空と真鍮の月」(TOPCAT)『体験版 夏シナリオ』『PV 最終版 フルレングストレーラームービー』公開



そういや『体験版 春シナリオ』の感想まだ書き終わってないや(焦
トレーラームービーの方は……予想通りの鬱展開来ちゃいましたねー。
「いつかは、こうなる運命だった」(神室立花)

どのヒロインもいい子たちなだけに、死んだり狂ったりとかしないでほしいんだけど。
あと、『八車文乃 CVかわしまりの』ってことは、文乃もちゃんと登場するみたいですねw りのさんとこむぎさんの共演は久しぶりなんで今から楽しみ。文乃と立花のからむところはあるのかな。

・「絶対☆魔王 〜ボクの胸キュン学園サーガ〜」(SCORE)12月25日発売予定

『絶対★魔王』応援中!

これはもう――


祝☆西田こむぎ完全復活!!

宣言してもいいよね。


☆読んだの
・「ほうかご百物語4」(峰守ひろかず)電撃文庫
安心して読める連作短編集。今回は後半ちょっとだけシリアス展開。でも最後はいつものだだ甘な2人でした。てか、主人公には「さっさとイタチさんを押し倒せ!」と活を入れてやりた(殴

・「六畳間の侵略者!?」(健速)HJ文庫
「かにしの」「そして明日の世界より―」のシナリオライターによるドタバタラブコメ――とかいいながら「かにしの」も「明日せか」もやってないmiyaという者です(爆
ストーリーは、誰も死なないギャグ調の「シークレットゲーム」って感じ? いや、「シークレットゲーム」もやってないんだけど(マテ てか、これは小説よりえろげでやってほしかった。

・「ヴァンパイアノイズム」(十文字青)一迅社文庫
この人の作品を読むのはこれが初めて。表紙に釣られてただの萌えラノベと思って手を出すとしっぺ返しを食らうぞ。これは言うなれば桜庭一樹の「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」みたいにラノベの体裁をとった普通小説といえよう。
終盤駆け足気味なのが惜しいが読みごたえのある秀作。同じ世界観の前作「ぷりるん」も読みたくなった。
扉絵の小野塚那智にハアハアしたのは内緒ww あれ、左足の親指に引っ掛けてるのってどうみてもぱん(ry

☆買ったの
洋画DVDばっか
・「ナバロンの嵐」(監/ガイ・ハミルトン)
・「ポセイドン・アドベンチャー2」(監/アーウィン・アレン)
・「ジェットローラーコースター」(監/ジェームズ・ゴールドストーン)

70年代のB級アクション/サスペンス映画をこよなく愛するmiyaとしては結構充実のラインナップですw 
「ナバロンの嵐」は前作「ナバロンの要塞」と比べるとストーリーやスケールの点でどうしても一歩譲るのですが、イギリス流ユーモアの効いた語り口は結構好きです。ハリソン・フォードも若いw 

「ポセイドン・アドベンチャー2」は前作のファンからボロカスに言われてる作品。まあ言われても仕方ないかなってとこもあるんですが(爆 主演が70年代アクション映画を語る上で欠かすことのできない英映画界の二大巨頭の一人、マイケル・ケインというだけで許せてしまいます(ちなみに二大巨頭のもう一人は「黄金のランデブー」のリチャード・ハリス)

「ジェットローラーコースター」は昔テレビで見たときえらく地味な印象を受けたなあ。まあ監督がジェームズ・ゴールドストーンだし、主演がジョージ・シーガルで爆弾犯がティモシー・ボトムズという時点で華のある映画にはなりっこないんだけど、シナリオが「刑事コロンボ」のウィリアム・リンクにリチャード・レビンソンなので、お話自体はしっかりしていた記憶があります。


10/12(月)

☆今日のひとこと
昨日神だ何だとベタ誉めした翠√だけど、ごめん、ちょっと修正。
いや、シナリオの作りは巧いです。そこは変わらない。ただ、個人的にちょっと物足りない所があるのも確か。これは理香子以外のヒロイン√に共通していえることなんだけど。まあ書くと長くなりそうなんで、これについては、いずれ書く予定の「夏ノ雨」感想で。

☆やったの
・「夏ノ雨」(CUBE)
美沙√終了。
うまく考えがまとまらないので思いつくまま箇条書きで。
・美沙ちゃん可愛い。こういう可愛い年上の大人キャラって大好き。
・ねねの設定は入江紀子さんの「みみシリーズ」がヒントかなとかちょっと思いました。
・OPでは「教師と生徒」と紹介された√だけど、どっちかというと「大人と子供」がテーマだったように思う。
・それだけに、ラストは美沙とねねの親子愛ではなく主人公の成長物語として〆て欲しかった。
・美沙とねねのエピソードは確かに感動的だったけど、理香子√をやった後だと正直物足りない。
・2人の親子愛の話としてシナリオを組み立てるのであれば、なぜ美沙がねねを引き取って育てることにそこまでこだわるのかもう少し詳しく説明すべきではなかったか。
・あと、境遇が似ている理香子がねねの秘密について最後まで知らされなかったのは、シナリオ上の大きなミスだったと思う。
・とはいいながらも、美沙の可愛さ、主人公の青臭さ、理香子の素直じゃない優しさに楽しくプレイできたのは確か。
・それとこの√での理香子の空気の読めなさは最高。深海魚図鑑のシーンとか笑えた。
・美沙ちゃんのえっちシーンがなにげにえろかったww

というわけで、これで「夏ノ雨」はフルコンプ。詳しい感想はそのうち書きますが、理香子√だけならSランク、トータルだとA〜A−といったところでしょうか。新ブランドの処女作としてだけではなく、09年度のゲームの中でもかなりの良作だと思います☆


10/11(日)

☆今日のひとこと
何と! 全然気付かなかったが「黄金のランデブー」がDVD化だとな!?(←立花風に

☆読んだの
・「きぐタン 可愛くて凶悪な○○者」(神野オキナ)HJ文庫
春先に買ってそれっきり積んでた本。
「きぐタン=着ぐるみ探偵」というタイトルと表紙イラストから、ライトな学園探偵コメディかと思ってたら……
主人公が「アフリカの戦場で死線を潜り抜けてきた元少年兵のオタク高校生」っていうギャグにしか見えない設定なのに一定の説得力を持たせてしまうところが巧いと思いました。アニメは偉大也。ヒロインのきぐタンをはじめ登場人物もそれぞれキャラが立っている。あ、あと、意外とメガネ率高かったな。
裏設定がいろいろありそうな話なので、できれば続編を出して欲しいが、まあ出ないだろうなあ。せっかく主人公退屈で平和な日常に帰る事ができたんだから。
そういやサブタイの「○○者」って空欄に入る言葉は何なんだろう。

☆やったの
・「夏ノ雨」(CUBE)
翠√終了。
面白かった。理香子√もそうだけど、シナリオの巧さがハンパない。
サッカーのシーンで主人公が試合に参加するときのBGMの使い方も◎。
翠は正直それほど思い入れのあるヒロインじゃないんだけど、夜の公園で主人公に自分の夢を語るところとかよかった。髪を降ろした姿が可愛いです。
ひなこ√では影の薄かった理香子は、主人公の姉というより翠の親友キャラとしていいところを見せてましたね。翠の陰口を叩く女子を恫喝するシーンの漢っぷりに惚れたw てか、この場面、仲間を苛めてた先輩をぶん殴った主人公と妙にイメージが重なるんですけど。さすが姉弟。

繰り返しになるけど、理香子√と翠√のシナリオは(お話が、じゃなくて、お話の見せ方、語り口が)神レベル。

ところでこの話の舞台って、盛岡なのかな?


10/8(木)

☆今日のひとこと
要先生のサンプルボイス
がデレすぎて鼻血出そうなんですけどw

☆今日のひとことその2
はむはむのゲームの宣伝は異じょ(ry 実演って……

☆今日のひとことその3
昨日書き忘れたんだけど、「必殺仕置人」の第1話にクシャおじさんが出てて懐かしかったw

☆今日のひとことその4(←しつこい
同じく仕置人ネタ。調べてみたら中村主水役の藤田まことはこのとき39歳だとか。「必殺仕事人2009」のヒガシより若かったりする。

☆買ったの
○本
・「ほうかご百物語4〜6」(峰守ひろかず)電撃文庫
最新刊が出たので4、5巻と一緒にGET。イタチさんは相変わらずお持ち帰りしたくなるくらいに可愛いww


10/7(水)

俺は今、猛烈に興奮している!!
☆読んだの
・「くノ一見参!」(佐竹彬)MF文庫J
結構前に買ってそのまま積んどいた本。
この人の作品は「カクレヒメ」は割と面白かったけど、「七不思議の作り方」は途中で投げた。ちょっと癖のある文体なので、「七不思議」のようなひねった設定や韜晦気味のストーリーだと正直読んでてイライラしてくる。
今作は「山奥から修行にやってきた忍術少女とドキドキ同居ストーリー」というある意味ベタでシンプルなストーリーゆえ文体の癖もさほど気にならずサクサク読めました。ただ、ヒロインはともかく主人公がヒロインに惹かれていく過程が分かりにくく(一応フラグは立ってるんだけど)、終盤のキスシーンが唐突に感じられたのが惜しい。ツンデレ系主人公って、同系ヒロインより描き方が難しいと思いました。個人的にはヒロインよりお気に入りの主人公の従姉とのやりとりも、なんか本気で毛嫌いしてるみたいな感じだし。そう考えると「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョンは、ツンデレ系主人公として出色の存在だったんだなあ。

☆借りたの
・「必殺仕置人 1」(DVD)
ン十年ぶりに再見。初見は僕がまだ小坊のときだったか。確か再放送だったんだよなあ。夕方の4時くらいから。

こんなもん普通にTVで放送してたなんて、昔はなんていい時代だったんだ!!

「百姓」なんて今のTV時代劇じゃ口が裂けても言えなくなっちゃいましたね。本来は差別用語でも何でもないのに。

「アイツらどうやってバラしてやろうか」これを悪役じゃなく主役サイドのメインキャラが口にするんだからもうねwww

ガキンチョのときにはわからなかった面白さにいろいろ気付かされました。
藤田まことも山崎努も若い!! 沖雅也カッコよすぎだろ。多分このころ20代の初め。「必殺仕事人2009」に出てたジャニタレと大して変わらないのに何この存在感!!

あと、第1話はせんとりつの婿イビりがコワい。ギャグになってない「婿ドノ」はシャレになりませんな。

話がきれいごとになってないところもいい。後期必殺みたいな「晴らせぬ恨みを」っていう(ある意味優等生的な)動機ではなく、「悪い連中が好き勝手してるのが我慢できねえ!!」って私憤全開なところがイイ。コイツらムカつくからぶっ殺すんだよ文句あっかって感じで好き勝手やってるところが最高ですね。今じゃ絶対できない素晴らしくアナーキーなドラマ。


10/4(日)

ちょっと油断するとすぐ更新滞るなあorz
☆買ったの
○ゲーム
・「ももいろガーディアン」(アリスソフト)
うろたん氏の絵に惹かれたのと(サブキャラだけど)CVでヒマリさんが出てたので購入。低価格だったしね。片霧烈火さんの歌うOPも◎

☆読んだの
・「ほうかご百物語3」(峰守ひろかず)電撃文庫
イタチさん可愛いよイタチさん――って、前にも言ったか。相変わらず安定感抜群の妖怪モノ連作短編集。1話1話のクオリティもさることながら、さりげなく貼られた伏線が後で効いてくる展開は本当に巧い。基本的に自分からは動かないものぐさキャラである(これに関しては一応理由はある)白面金毛九尾の狐であるところの稲葉先生の活躍が見られたのは嬉しいw
今回、終盤で黒幕というか1巻からの流れの中で裏で糸引いてそうなボスキャラの存在がほのめかされてたけど、これがこの後の話でどう活きてくるか期待。
・「インポッシブル・ハイスクール」(葛西伸哉)MF文庫J
表紙買い。ヘソ見せセーラー服の美少女が可愛かったので(爆
内容はよくある高校生エージェントもの。定番の設定ではあるが、それをキャラを立ててきっちり見せるという、シリーズものの1作目としての水準は十分クリアしてると思う。女嫌いの主人公+恋愛恐怖症のヒロインという主役2人の造形が最高。特にこの手のアクションコメディでは主人公の引き立て役になりがちなヒロインを主人公に匹敵する強い女の子として活躍させてるところがよい。2人のそれぞれのトラウマのよってきたる所以も、定番ながら面白かった。次巻も楽しみ。

☆やったの
・「Distance」(SilkSoft)
麗√終了。ちなみにこのゲーム、パッチを当てると主人公もボイスありになります。
ツンデレというかクーデレというか、序盤では素っ気無い態度をとるヒロインが徐々に主人公との距離を縮めていくところが上手くえがかれていました。「Distance」というタイトルに偽りなし。電話でヒロインが主人公に告白するところとか最高w
それだけに、後半主人公の○○が発覚して××××展開になっちゃうところがちょっと強引な感じがして残念。××××化していく過程自体はそんなに無理矢理感はなかったんだけど、いかんせんヒロインが××××属性である設定というか伏線がないので説得力が弱いんだよなあ。
終盤も超展開で目が点になるけど、部長のことはが頑張って盛り上げてくれました。その後の駅伝のシーンも回想を盛り込んで○。
歌が多いなと思ったら、このゲーム、なんだかんだで10曲近く歌があるらしい。結構音楽に力入れてますね。てか、そのぶん絵にも力を(爆

・「夏ノ雨」(CUBE)
ひなこ√終了。
メインである理香子√のシナリオがあまりに神すぎて、次に誰やっても見劣りしてしまうだろうなと予想が付いたので、あちこちのサイトを巡回してちょっと評価低めだったひなこの√をやってみました。
とりあえずふーりん最高。そして相変わらずえっちボイスがえろすぎる☆
シナリオはやっぱり理香子√に比べると物足りなかったですが、そこいらのえろげと比べれば十分面白かったです。理香子√に引き続き翠はいい友人キャラですね。一志はいいヤツというよりリング降りるの早すぎな気もしましたがw どうせ王道的な展開なんだからひなこをめぐって主人公と殴り合いの一つでも演じればよかったのに。
ちょっと残念だったのは(理香子√でのひなこが空気だったからではないのでしょうが)理香子があんまり話にからんでこなかったこと。共通√のぎくしゃくした感じから、嫁と小姑のぷちバトル的な展開を期待していたんですけどね。料理のことで理香子が一方的にひなこをライバル視していたり、複雑な家庭環境という点が2人とも共通していたりと、持って行きかた次第では面白い展開が見られたと思うだけにちょっとね。まあぶっちゃけ僕が理香子を贔屓してるだけなんですけど(爆
あと、プールでのえっちというのは、シチュ自体はそんなに珍しくはないですが、あのアングルのCGというのは初めて見たかもw

それと、これは√感想とは何の関係もないんですが。
EDクレジット見てちょっと気になったことがありまして。
主人公桜井宗介の母親、理香子√のある意味キーパーソンである桜井夏子のCVは誰なんでしょうね。
OHPではメインヒロイン以外CVが非公開で、本編のEDクレジット見ても、他のキャラのCVは出てるのに夏子ママだけスルーされてるのが非常に気になります。
こことか見ると、大原さやかさん、水谷優子さん(!)といった名前があがってたりするんですが、どうなんだろう。

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コメント(2件)

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このたび諸事情により、ネット上でのすべての活動を停止することとなりました。

短い間ですがお世話になりました。
Benta
2009/10/18 23:49
お久しぶりです。
命、萌え尽きるまでっ♪のケロです。

PC、及び回線トラブルで休止していましたが
この度問題が解決し、更新再開の運びとなりました。

挨拶回り故、コピペになって申し訳ありませんが
改めて、今後とも宜しくお願い致します。
ケロ
URL
2009/10/19 11:11

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