王様の耳は

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<<   作成日時 : 2010/01/30 19:14   >>

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1/30(土)

なんか最近週一更新がデフォになりつつある(焦

☆やってるの
○ゲーム
・「果てしなく青い、この空の下で…。」(TOPCAT)
雨音√のBADEND終わったんだけど何あの置いてきぼり感。それまでの伏線やら思わせぶりな台詞やら一気にすっ飛ばしてのカタストロフに呆然。まあHAPPYENDの前にこっち見といてよかったわ。
それはそうと主人公は、もう少し自分の頭で考えるか、聞くべきことはきちんと問いただすことを学習しなさい。




話は変わるけど、「素晴らしき日々」(ケロQ)の体験版が公開されましたね。

【素晴らしき日々〜不連続存在〜】応援中!


それに合わせて、OHPのキャラ紹介も若干変更されてました。↑の、こむぎさん演じる間宮羽咲(まみや はさき 名前はウサギとひっかけてある?)は、攻略キャラじゃなさそうだったんでガッカリしてたんですが、「物語”Which Dreamed It”の主人公」とあるので、単なるサブキャラというわけでもなさそう。とりあえず公式でDLしてこなきゃ。




1/24(日)

☆今日のひとこと
ゲームパッド握りすぎて手が痛い(汗

最近こーゆうメモ的な文章しか書いてないので、少しだけ気合入れて考察っぽい駄文を書いています。内容は「絶対★魔王」のとある√についてつらつら考えたことなど。最終的にそこから「もしらば」に持っていけたらいいなあ、と。

別にこむぎさんつながりってワケじゃないですよw

そのこむぎさんといえば、新作「素晴らしき日々」のデモが公開されましたね。



これはもうムービーだけで期待大。あとは予定通りに発売してくれることを願うのみ。ていうかとりあえず早くサンプルボイス公開してくれ。




1/23(土)

☆やってるの
○ゲーム
・「果てしなく青い、この空の下で…。」(TOPCAT)
「Dies irae」はちょっと置いといてこっちを先に進めることに。これやっとかないと「アトリ」の方に行けないからね。
主人公が周りの状況に流されてる優柔不断君で、それはまあいいんですけど、彼を支えるべきヒロインズに(今の時点では)際立った個性がないのでちょっと物足りない。こういう典型的な空気主人公に対しては、一人や二人、アクの強いヒロインがいてくれた方がバランスが取れると思うんだけどどうだろう(「アトリ」はその点がちゃんと改善されてると思う)。今のところ、少年少女たちより脇の大人たちの方がキャラが立ってて面白い。
秋以降の怒涛の展開に期待。

☆買ったの
○ゲーム(中古)
・「デュエルセイヴァー・ジャスティス」(戯画)
ちなみに既に無印を持っててしかも未プレイ(マテ
いや、ほんとは「ほしうたSS」の評判がいいからそっちを買うつもりだったんだけど、ちょっと前まで5k超えだったジャスティスが安く売ってたのでつい買ってしまいました。
あんまりバトル系のゲームをやらないmiyaとしては、訓練モードが新設されてるのが有難い(無印にはなかった)。ということで、一緒に購入したゲームパッド片手にピコピコやってます。ていうか攻撃に夢中になってすぐガードが疎かになるクセはどうにかした方がいいですね(汗



1/17(日)

☆やってるの
○ゲーム
・「Dies irae〜Acta est Fabula〜」(light)
「絶対★魔王」をちょっとストップしてこっちをやってます。
が、いまいちノリが悪く、まだ5章の冒頭あたりをウロウロ。なぜだろう。読ませるテキストに熱いバトル。クセの強いキャラに作りこまれた世界観と、僕好みの要素がそろっているのに。シナリオやバトルの演出という点ではずっと落ちるハズの「絶対★魔王」をプレイしていたときのワクワク感が足りない。

いや、決してこむぎさんが出ていないからとかそういう理由じゃありませんよ。たぶん(汗


その「絶対★魔王」ですが、1/29にオリジナル・サウンドトラックが発売されるとOHPで告知がありました。
CD2枚組2940円。どっちかというと、BGMはいいから、OPとEDだけ出してくれないかな。特にEDはなにげに良曲なので、できればフルで聴きたいです。


★読んでるの
・「弥勒の月」(作/あさのあつこ 光文社文庫)
久しぶりにまともな読書。で、チョイスしたのがラノベでもなくSFでもなく時代小説というあたりが微妙なんですがw

あさのあつこさんといえば、代表作「バッテリー」で知られる、どっちかというと児童文学、ヤングアダルト系の作家さんなんですが、こんな時代モノまで手がけていたとは知りませんでした。
人に薦められて読んでいるのですが、年の瀬の江戸の町の雰囲気がよく出ています。
奉行所の定町廻り同心を主人公に据えた、シリアス気味な捕物帳なんですが、ちょっとニヒルな主人公の同心も、元武士の小間物問屋の若主人も、具体的な描写はないものの、作者好み(と思われる)イケメンに描かれていて楽しいです。



1/11(月)

☆やってるの
○ゲーム
・「絶対★魔王」(SCORE)
優希√、リュアナ√終了。
ライターさんが違ってるのだろうか。王候補√に比べて主人公のヘタレ度+鈍感度が高くなってるような気が……まあそれでも不快に感じるほどではなかったけど。

優希√は王道の幼なじみモノ。「近すぎるためにかえって気づかない互いの存在」を縦糸に、今ある状態を変えたい主人公とこのまま変わらない関係を望むヒロインの葛藤を横糸に進んでいくシナリオ。てっきりリュアナを交えての三角関係バトルに発展するのかと思ってたんですが、実際は一方的なワンサイドゲーム。同じ土俵に立つことすらできなかったリュアナが不憫すぎ。
たぶん攻略ヒロインの中で一番長いシナリオだと思うのですが、重要な2つのポイントでヒロインの心情描写を欠いているためクライマックスがいま一つ盛り上がらなかったのが残念。それと、この√でもヒロインの成長に焦点が当てられているため、主人公のそれがあまり感じられないのもマイナス。なんか結局恋人属性が加わっただけで元の関係とあまり変わらないような気がするんですけど。

リュアナ√。上記のように中盤主人公の鈍感ぶりが鼻につくところもありましたが、そこを引きずりすぎずに後半よく挽回したと思います。他√と違って主人公の成長を前面に出しているシナリオ。それでいてヒロインが空気にならず本筋にしっかり絡んでいるのは◎。

不満点を挙げておくと、まず第一に、他の√と比べてクラスメイトとの関わりが弱い。特に途中からは主人公の他にはリュアナとアンゴルモアしか原則出てきません。その分話がスッキリしてサクサク進んだという側面もありますが、後半もう少し他のキャラを絡めてもよかったような気もします。
もう一つ、ラスボス戦がちょっとあっさりすぎた。せっかく満を持してアノ人がラスボスとして登場してきたんだから、エヴァン√の竜王戦くらいには戦闘をひっぱってもよかったと思う。あと、ゲーム中、一番盛り上がるべきあの場面にCGがないのは残念。



――と、いろいろ言いましたが、本当に言いたいことはただ1つ。



こむぎさん最高すぐる!!


キャラとしては僅差で「SHUFFLE! Essence+ 」のデイジーの方が上ですが、こむぎさんのボイスはホントに神がかってます。特に、優希√終盤のダンジョン前での台詞、エピローグでの優希とのやりとり、そしてリュアナ√の手紙の場面からあと全部。「、」や「…」の絶妙の間と、そこにこめられた言葉にならない万感の想いは、まさにこむぎボイスの真髄と言えます。


萌え度も当然120%。終盤主人公と結ばれる場面の可愛らしさは萌え転がること必至。その後、ラストのCGはまんま「しまいま。」ではないですか。そして幕切れの「約束」と2人の儀式に「もしらば」を思い出してちょっと泣けてきたのは内緒w

最後に攻略順ですが、体験版でリュアナに萌えた人は、やはりリュアナ√を最後に回した方がいいでしょう。他の√ではとっても不遇な扱いなので。それと主人公の過去が明かされるのもこの√なので、個人的な攻略順としては、


エスト→優希→センシア→エヴァン→リュアナ


がいいような気がします。






1/10(日)

☆見たの(DVD)
・「スター・トレック」(監/J・J・エイブラハムズ)
監督のJ・J・エイブラハムズは特にスター・トレックのファンというワケじゃないらしい。で、「トレッキーじゃなくても楽しめる作品を目指した」とか言ってる。でもこれ、絶対スタトレ知ってる人、つか「スター・トレック」じゃなくて「宇宙大作戦」の頃から熱心に見てきたようなコアなファンにこそ楽しめる作品だと思う。

僕はそれほどコアなファンってわけじゃないんだけど、それでも冒頭でTV版「宇宙大作戦」のときのユニフォームが出てきただけで嬉しくなっちゃいましたよ。あとEDであの有名なナレーションとともに、TV版「宇宙大作戦」のテーマを流したのは流石。

今回の作品は、新生007と同様、単なるシリーズの継承というよりは、リニューアルといった内容。カーク船長やスポック、ドクター・マッコイといったオリジナルのレギュラー陣の若き日を描くだけならまだしも、若き彼らがこれも新造の戦艦USSエンタープライズに勢ぞろいするってんだから、オリジナルのスター・トレックとは違う世界という設定もむべなるかな。

若き日のクルーたちを演じる俳優陣は、オリジナルの俳優とはそれほど似ていないんだけど、別にあまり気にならなかった。リニューアルとはいったけど、キャラの性格付けはオリジナルのままなので安心して見てられる。カークは相変わらず無鉄砲で喧嘩っぱやく、スポックは相変わらず堅苦しい。TVでは毎度おなじみのドクター・マッコイとの口喧嘩をもう少し見たかった気もするけど、これは今後のシリーズに期待というところか。個人的には、劇場版「スター・トレック2/カーンの逆襲」で言及されていた「コバヤシ丸テスト」のエピソードが描かれているのにニヤリ。

お話も見せ場満載で2時間強があっという間だった。ぜひシリーズ化して次の作品が見たい。今回は「あの人」が特別ゲストで出てたので、できれば次の作品ではオリジナルでカーク船長を演じたウィリアム・シャトナーに出てもらいたいなあw



☆やってるの
○ゲーム
・「絶対★魔王」(SCORE)
エヴァン√、エスト√終了。ということで(たぶん)メイン6人のうち、王候補√はこれでクリア。

聖王候補のエスト√は昨日終わらせた魔王候補のセンシア√と構成がほぼ同(ネタバレ
主人公魔王候補からドロップアウト→√ヒロインの目標達成に協力→ヒロインの挫折→クラスメイトの励まし+主人公の支えで立ち直る→目標達成。ついでに主人公と結ばれる)じなのがちょっと残念。でも主人公とヒロインの間にエストの従者であるサーシャをからませたことでシナリオがふくらみを見せたのがよかった。あと主人公のオカンが割りといいカンジです。

獣王候補であるエヴァンの√はたぶん他の√よりも短くて(評判の悪いダンジョン探索すらない)、実質サブ√に近いのだろうけど、王候補√の中ではこれがいちばんよくできていたと思います。
格闘戦ではだれよりも強く、一見孤高のクールビューティーって感じのエヴァンが、実は誰よりも少女趣味で普通の女の子らしい学園生活にあこがれていたというギャップにまず萌えw
とっつきにくい一匹狼風のもの言いも、実は極度の恥ずかしがり屋ゆえというのも可愛いです。主人公の力添えでクラスのみんなと少しずつ打ち解けてくるところとかすごくイイ。そうした日常パートがあるからこそ、クライマックスのバトルに説得力があります。
バトルシーンが一番燃えたのもこの√ですね。相手役の先々代竜王が、主人公が魔王として覚醒してもなお容易に歯が立たないほど強敵なのも◎。

主人公とヒロインを逃がすために男気を見せた番長が倒れた後、クラスの仲間たちが竜王の前に立ちふさがるところもポイント高し。そして竜王に向かってリュアナが決然と言い放つセリフ。これだよ! これ! 他の2人の√では見られなかった、聞けなかった、エルフメイドの決意表明。これが聞きたかったんだw

騒動が収まった後、主人公が幼馴染とリュアナにきちんと筋を通すところもよかったです。こういう細かいところをおろそかにしないとそれだけで評価高くなっちゃいますね。

というわけで、今回、センシア→エヴァン→エストという順番で攻略しました。エスト√は、物語の裏設定にほとんど関わらないので、どの順番でも構わないのですが、エヴァン√はセンシア√の後にした方が吉かと。先代の魔王と聖王である主人公の両親が、なぜ人間界で暮らしているのか、先代の魔王と聖王はいるけど先代の獣王はどうしたのか、といった重大なネタバレがあるので。

最後に、豪華声優陣の熱演は申し分のない出来。こむぎさんは言うまでもありませんが、「さくラッセ」の早希さん役でファンになった桃井いちごさんの凛としたセンシア、いつも元気系の多い桜川美央さんが珍しく内気+オドオドキャラを演じたエヴァンとか最高。それと忘れちゃならないのが青葉りんごさん。エストの従者をハイテンションに演じて、ほとんど「青葉りんご劇場」って感じです。
と、実力派+ビッグネームが並ぶ中、主人公の幼なじみ、優希を演じた華麗茉莉花さんだけ聞いたことない名前だったのですが、いろいろ調べてみたら、どうやらやかまの中の人と同じみたいですw





1/9(土)

☆見たの(DVD)
・「007/慰めの報酬」(監/マーク・フォースター)
↓でもちょこっと紹介しましたが、マッド・デイモンの「ジェイソン・ボーン」シリーズを見て、「これは007とは対極にあるスパイ・アクションだな」という感想を抱きました。そこで、「ジェイソン・ボーン」シリーズとの対比も兼ねて、未見だった007の新作2作を続けて見たわけですが、見てびっくり。大人の男性のためのおとぎ話、洗練されたエンターテイメントであったはずの007映画が、まさか「ジェイソン・ボーン」顔負けの、リアル志向のアクションになっていたとは。
特に本作は、「チョコレート」「ネバーランド」といった、アクションに縁のない映画を撮ってきたマーク・フォースターが監督しているだけに、第2班監督(アクションシーンを演出する人)の力が大きかったと思うのですが、その第2班監督であるダン・ブラッドリーは、なんと「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のスタントをコーディネイトした人。これは明らかに確信犯ですね。

そんなわけで「秘密兵器」「お色気」「マンガチックな悪玉」といった、往年の(ロジャー・ムーアが主演していたころの)007のファンにしてみれば、「こんなの007じゃない」ということになるのでしょうが、甘さよりも酷薄さを前面にだしたダニエル・クレイグの、アクションだけでなく内面の葛藤を描くことにも力を入れた本作は、これはこれでありだと思います。あ、この映画、前作「カジノ・ロワイウヤル」のラストの直後から話が始まるので、見る場合はぜひ前作と合わせて。

物語の中盤、怪しげな組織の連中が「カナダ」がどうの「シベリアの計画」がこうのと言っていたり、思わせぶりに名前だけ出てくるイギリスの特命大使がいたり、ラストシーンがそれこそロシアのとある町で、カナダの情報部員が出てきたりと、次作に向けての伏線もいっぱい。新生007映画はどうやら「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」そして次作と、3部作になりそうな予感。そんなところも「ジェイソン・ボーン」シリーズを意識しているみたい。



☆やってるの
○ゲーム
・「絶対★魔王」(SCORE)
センシア√終了。
細かい不満はいくつかありますが、うん。それでもやっぱり、普通に面白かったよ。批評空間でなんであんなに叩かれてるのかわかりません。

前の記事ではだめ男な主人公を「さくラッセ」のみーくんになぞらえましたが、作品全体のトーンも含めて、むしろ、「モノごころ、モノむすめ」「パトベセル」といったMay-Beソフトのバカゲー路線に近いものを感じます。共通√で余計なこといったりやったりしてはボコられる主人公は、「モノモノ」の主人公を思わせます。

最初は本当に落ちこぼれだった主人公が、次第に周りから認められて、√ヒロインから好意を寄せられていくくだりも、割ときちんと描けていたと思います。えろげでよくある「なんでこんなやつが好きになるんだ?」という不自然さは、少なくとも僕は感じませんでした。

ただ、暴力振るったり暴言吐いたりしながらも、何くれとなく面倒を見てくれた本妻=幼なじみや、一途に主人公を信じて献身的に尽くしてくれた現地妻=エルフメイドがいながら、√ヒロインと結ばれた後で主人公が彼女たちになんのアフターケアもしてないのは大きなマイナス。特にリュアナについては、√シナリオの内容上、彼女の約束が果たされないまま終わってしまうのだから、何か一言あってしかるべきなのに、ラストでは登場すらしていないという不遇っぷり。センターヒロインのはずなのに何気に扱いがヒドス。

といった不満点は多々あれど、テンポのよいキャラ同士のかけあいに、楽しみながらサクサク進めた√でした。




1月4日(月)

☆年末から年始にかけて見たの(DVD)
「刑事マルティン・ベック」(監/ボー・ヴィーデルベリ)、「ボーン・アルティメイタム」(監/ポール・グリーングラス)、「ズール戦争」(監/サイ・エンフィールド)、「007/カジノ・ロワイヤル(2006年度版)」(監/マーティン・キャンベル)、「必殺仕置人 vol.3」

感想はまた後ほど。


☆やってるの
○ゲーム
・「絶対★魔王」(SCORE)

『絶対★魔王』応援中!


まだ5日めくらいなんですが、とりあえず――



そんなにダメかこれ?



普通に面白いと思うんですけど。
いろんなキャラが入れ替わり立ち替わり出てきて飽きないし、どいつもこいつも変人奇人揃いだし、主人公のダメっぷりは笑えるし(いやホント)、それに何よりリュアナ可愛すぎるし。

癒し系(ダーク)エルフメイドのリュアナのキャラにこむぎさんのボイスがベストマッチ。いいわあ....

まあまだ半分も進んでないし、もしかしたら個別に入って失速とかあるかもしれないけど、今の時点で、プレイしててほとんどストレスないです。

毒舌、生意気、高飛車キャラ率が高いけど、それがあまり気にならないのはどのヒロインもキャラが立ってるからでしょうか。特にアンゴルモアは、ストーリーのアクセントとして、とてもいい味を出していますね。
人によっては暴言暴力横暴幼馴染みに殺意が湧くかもしれませんが、彼女のそれは主人公への依存の裏返しみたいなものなので、これも個人的には許容範囲(むしろこいつのせいでリュアナの出番が中盤減ってしまったところの方が僕的にはちょっと...)


前にも書いた通り、僕はこういうダメ主人公は別に気になりませんが、合わない人は徹底的に合わなさそうですね。そして批評空間やらほかのレビューサイトとか見る限りでは、合わない人の方が圧倒的に多そう。これは作り手の誤算というか、明らかにリサーチ不足。批評空間とか見てれば、どういうタイプの主人公が嫌われるかわかると思うんですけどねえ。

キャラ的に「さくラッセ」のみーくんに近いものがあるので、あれがダメな人は、手を出さない方がいいかなあ。もちろん、僕はみーくんのあの卑屈キャラも大好きですよw

あと、これも評判が悪いRPGパート。普段RPGとか全然やらない僕にはこれくらい初歩的なのの方が助かるんですが、いろんなゲームやりこんでる人には物足らなさ過ぎるかも。



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あけましておめでとうございます(遅

1ヶ月遅れではありますが、諸問題も片がつき
やっとのことで復帰の運びとなりました。

改めまして、今後も宜しくお願い致します。
本日はご挨拶まで。

       命、萌え尽きるまでっ♪ ケロ
ケロ
URL
2010/01/29 13:29

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