王様の耳は

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zoom RSS 備忘録9月

<<   作成日時 : 2009/09/28 12:41   >>

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9/28(月)

僕はやっぱりゲームのプレイ速度が遅いのかもしれない。
☆やってるの
・「夏ノ雨」(CUBE)
理香子√終了。
「そらいろ」の愛衣√終わってからやろうと思ってたのですが、既に終わった人の反応がよさげなので、我慢できずにやってしまいました。
OHPで公開されたデモムービーとOPのムービーが違うんですね。こっちのはいかにもゲームのOPって感じでこれはこれで○。ただ、イントロ前の理香子のモノローグ
「こんなことなら…、誰かを好きになんてなるんじゃなかった」

は残しておいてほしかった。
それはともかく、理香子√良かったですよ〜〜。「そらいろ」のつばめENDのようにボロ泣きするようなことはありませんでしたが、ところどころでウルッとくるところもありましたし。
とにかく理香子が可愛い。そして主人公とヒロインを取り巻く人たちがみんないいヤツなのが嬉しい。体験版ではその言動で引かれ気味だった主人公の母親と妹も。
ていうか√後半の展開見る限りでは、このダメ母が裏ヒロインと言ってもいいくらい。名前が夏子というのも、タイトルとの関連を考えると意味深だしね。
あ、あと、後半登場する理香子の幼馴染みの香奈は、「さっくらシュトラッセ」の早希さんに匹敵する親友キャラだと思います。
ちなみにOHPのサンプルCGからは想像できませんが、えちぃシーンは結構充実してます。尺も普通の純愛ゲーの中では割と長い方じゃないかな。
これは主人公の初恋の物語であると同時に、家族の再生の物語。そして不器用な生き方しかできなかった孤独な少女の成長物語――姉弟の恋愛という重くなりがちなテーマを扱いながらも、後味の爽やかな、そんなお話でした。


9/25(金)

あ…ありのまま今起こったことを(ry
☆買ったの
○ゲーム
・「夏ノ雨」(CUBE)
9月の期待作ということで。これは予約してました。応援バナーは先生のを貼ってるけど、体験版やった感じではメインの理香子をはじめどの子も可愛い♪ 「そらいろ」の妹メイン√が終わったら早速プレイします。


↑FULL版速攻で削除されたみたいなので


……と、本来ならこれで今日の更新は終わるはずだった。

予約票を手にヨドバシへ行った時点では、「夏ノ雨」だけGETして帰る予定だったのだ。
が――
・「Distance」(SilkSoft)
衝動買いその1。作品自体は知ってたし、メインヒロインのCVがかわしまりのさんといいうこともあって興味はあった。とはいえ、予算の問題もあるので今月はスルーするつもりだったのに、気が付けば買い物カゴの中になぜかコレが。



にしても駅伝をテーマにしたえろげというのも珍しい。


・「ないしょ思春期」(はむはむソフト)
衝動買いその2。これはもうヨドバシのアダルトコーナーに置いてあったのが運の尽きというかめぐりあわせというしかない。
「ど田舎ちゃんねる5」をプッシュしてからこのメーカーの作品が気になってたんだよね。
特に「ないしょ思春期」はOPが良かったのと先生が可愛いので欲しいゲームではありました。
でも既にロットアップしてたし中古屋とかに置いてなかったから諦めてたんだけど、まさか新品がすぐ近所にあったとは。




これでまた緊縮財政に入らないと、10月の作品の予算がキビしい(焦


9/23(水)

ケンタ○ッキーのサンキューパックって、390円じゃなかったのかぁぁぁぁっ!!!
☆読んだの
・「ピクシーワークス」(南井大介)電撃文庫
ちょっと期待してたのと違ったか。ていうかこれ、元の原稿は倍か3倍くらいボリュームあったのを文庫本で出すにあたって削っちまったんじゃないのか。あらすじだけ読まされて終わっちゃった感じ。設定がいいだけに勿体無い。完全版希望。

☆やってるの
・「そらいろ」(ねこねこソフト)
花子√(花子メイン)終了。
とりあえずカラオケのシーンで「夏はマシンガン」のイントロが流れた時点で勝ちは見えていたね(何の?)
お話も結構いい感じでした。ドラマティックな展開も盛り上がりもないシナリオは人によっては「地雷」で片付けられてしまうかもしれませんが、このユルユル感は一度癖になるとたまらないのです。
おバカでやかましくてでも健気な花子が◎。
・「つくしてあげるのに!」(PeasSoft)
涼華√終了。
この間近所のゲーム屋で安く売ってたのでCVのかわしまりのさん目当てで購入してちまちまやってたやつ。そう、「OHP詐欺!」と一時期悪い意味でちょっと話題になったやつ。
攻略対象が4人しかいないとかメインヒロインの一人にしか見えないキャラが非攻略とか確かにアレですが、それと承知の上でやったので、それほど気にもなりませんでした。
散々叩かれてるシナリオも、途中まではそんなに酷くない。ただ、タイトルで言ってる割にヒロインの涼華がつくしてくれないのが残念。誰も望んでないBADENDなんか作るんなら、結ばれた後の2人のイチャラブをもっと見せてくれ。
絵とCVはいいのに他のところが今一つだったのが勿体無い。


9/21(月)

連休とは何のためにあるのか? そう、積んだゲームと本を崩すためにある(マテ
☆買ったの
○本・コミック
・「おくさん」(大井昌和)少年画報社
32歳人妻子供なしヒロイン最高! 引越し+洗濯で着るもののなくなったおくさんが、来客に応対するのため咄嗟に引越し荷物の一番上にあった高校の制服着て出てくるシーンで鼻血吹きそうになったw
・「スイート・ホーム殺人事件 新訳版」(クレイグ・ライス)ハヤカワ・ミステリ文庫
クレイグ・ライス、ロス・トーマス、ヒラリー・ウォーと、僕の好きな海外ミステリ作家はなぜかマイナーな人(でも好きな人には圧倒的に支持されてる)が多いな。
ライスの代表作は旧作とは文体も含めかなり訳が変わっている感じ。読み比べてみるのも面白いか。

☆やってるの
・「アトリの空と真鍮の月 体験版」(TOPCAT)
まだ全部は終わってないけど、とりあえずここで一旦打ち切ることにする。調理実習イベントの後、それまで以上に話がダイジェストになっていて、このまま進めたらちょっと勿体無い感じがしたので。とりあえず前作というか前日談らしい「果てしなく青い、この空の下で」の完全版が10/30に出るまでは、こむぎボイスをエンドレスで聞いて我慢しよう。
・「そらいろ」(ねこねこソフト)
つばめ√(つばめメイン)終了。

泣いた。

久しぶりに大泣きした。つばめEND雨編のラストはそれはもうヤバい。
ただ、ねこねこのゲームは退屈で眠いという人(そう言う人の気持ちもわからなくはない)、前日談ともいうべき「ラムネ」をプレイしてない人には、ちょっとこの感覚はわかりづらいかも。そーゆう意味では「信者向け」という批判もあながち的外れではない。が、んなこたどうでもいいんだよっ。
ホント、シナリオのともさんが「幼馴染み」というものをいかにいとおしく思いながら書いてるのかがよくわかるシナリオでした。
林間学校での「しその葉」や女将さんとして登場する「あの人」など、「ラムネ」をプレイした人ならニヤリとする小ネタが多いのが嬉しい。
で、その上で言うけど、つばめシナリオのすべては、前述のつばめEND雨編のためにあるといっても過言ではないと思う。えろげなのにここまでやる必要があるのかと問われたら、文句なしに「然り」と答えたい。
もう少し落ち着いて根性が残ってたらちゃんと感想文書きます。

パッケでは妹の愛衣が一枚看板だったけど、このゲームのメインヒロインは、(ファンならいわずもがな)あくまで幼馴染みのつばめです。

あと、忘れないうちに書いとこう。多分、ともさんもねこねこも、「みずいろ」→「ラムネ」→「そらいろ」と続いたこのシリーズを、今作で打ち止めにするのではないか。雨編のエンドクレジットを見て、ほとんど確信に近くそう思った。

9/19(土)

山中で発見された遺体が臼井儀人の可能性高いってマジですかorz
☆買ったの
○本・コミック
・「ゆきくも」(口八丁ぐりぐら)一迅社
「花と泳ぐ」の作者の新作となれば買わない選択肢はない。
・「レインツリーの国」(有川浩)新潮文庫
「図書館内乱」のコラボ企画として書かれた作品らしいのだが、そんなことより、参考文献に笹本祐一の「妖精作戦」シリーズが挙げられていたことが購入の主な動機だったり。

☆読んだの
・「九つの、物語」(橋本紡)集英社
読了。いい話だった。ちょっと泣けた。でも「もしらば」の明穂√がこんな終わり方だったら、しばらく立ち直れなかったと思う。
それはそれとして、また井伏鱒二の「山椒魚」が読みたくなった。

☆やってるの
・「アトリの空と真鍮の月 体験版」(TOPCAT)
途中途中でポンと飛んでる感じがするが、製品版では追加されるのかな。
こむぎさんの演じる立花という女の子が昔のお姫様みたいな古風な喋り方なんだけど、こむぎさんが武家言葉キャラを演じるのって、初期の主演作「RUN」以来じゃないかな。
・「そらいろ」(ねこねこソフト)
プロローグが終わって、今つばめ√の序盤。雰囲気がもうね、いつものねこねこという感じで、まったりとして癒やされます。合わない人には退屈かもしれないけど、こういうのは悪くない。ていうか積極的に好き。ただ、パッチあてても誤字が多いのはどうにかしてほしい。
あそこで風鈴出すのは反則。ちょっと泣いた。
つばめお母さん、かつてのぽんこつの面影はどこへやら、すっかり落ち着いたいいお母さんになってましたね。
花子のCVが途中で金田まひるさんに変更になったとのことですが、学食で力説するシーンの声が、元の声優さんの声にしか聞こえないんだけど。プレイした他の人の意見も聞いてみたいところ。


9/18(金)

☆買ったの
○本・コミック
・「ほうかご百物語3」(峰守ひろかず)電撃文庫
地味に今ハマっているシリーズ。「とっぱら」が気に入った人なら楽しめるかも。イタチ可愛いよイタチ。
・「ピクシーワークス」(南井大介)電撃文庫
表紙&設定買い。ちょっと「水平線まで何マイル?」に似ているような感じがしたので。
○ゲーム
・「そらいろ」(ねこねこソフト)
以前書いた購入予定には入っていなかったが、デモムービーにつられて買ってしまいました。後悔はしていない。



☆読んでるの
・「九つの、物語」(橋本紡)集英社
こういう雰囲気好き。お腹が空く本でもある。

☆やってるの
・「アトリの空と真鍮の月 体験版」(TOPCAT)
何このこむぎ成分120%の体験版。
ニヤニヤした俺のキモい顔が画面に(ry
でもこれ前作からの流れからするとミステリーというかホラー系のゲームなんだよね。どうやってそっちに持っていくか見当もつかん。

☆書いてるの
先日upしたもしらばASのあとがきのようなもの。
どうもあとがきでいろいろ言い訳したくなるのは僕の悪い癖(マテ

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